就労移行ITスクールが定着率97.3%を達成!障害者の「早期離職問題」に新しい光を当てる
- 2026/6/27
- 自己啓発・学習
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定着率97.3%を実現!就労移行ITスクールの独自アプローチ
「メンタルダウンしない世界を創る」というビジョンを掲げるメンタルヘルスラボ株式会社が運営する『就労移行ITスクール』は、2025年度に就職した利用者の就職後定着率が97.3%※(1)に達したことを発表しました。この高い定着率は、「ITスキル習得」と「徹底した障害理解」を組み合わせた独自のプログラムによって実現されています。

1. 企業の戦力となる「ITスキル」カリキュラム
障害者雇用でよく見られる「業務の切り出し」の難しさに対し、『就労移行ITスクール』ではプログラミング、Webデザイン、動画編集といった需要の高いITスキルを専門カリキュラムとして提供しています。これにより、企業から「この人に任せたい」と思われる人材を育成し、働く人の自己肯定感と職場でのパフォーマンスを最大限に引き出します。

2. メンタルダウンを防ぐ「自己理解プログラム」
「メンタルダウンしない世界を創る」という理念が反映されたこのプログラムでは、自身の障害特性やストレスサインを客観的に把握し、不調に陥る前に対処できる「セルフコントロール術」を身につけることを目指します。これにより、就職後の離職リスクを根本から軽減します。
3. 企業と働く人を支える「定着支援」
就職後も継続的な面談を実施し、企業には「障害特性に合わせたマネジメント方法」を、働く人には「職場でのコミュニケーションや体調管理」に関する具体的なアドバイスを提供します。これにより、ミスマッチの要因を早期に解決し、双方が納得して働き続けられる環境を維持します。
代表取締役 古德一暁氏のコメント
メンタルヘルスラボ株式会社の代表取締役である古德一暁氏は、「法定雇用率の引き上げにより、社会全体で障害者雇用が進むことは素晴らしい進歩です。しかし、採用が目的化してしまい、入社後のサポートが不十分で早期離職に至るケースも少なくありません。大切なのは、障害のある方が自身の強みを活かし、メンタルをすり減らすことなく『長く活躍できる』ことです。今回の定着率97.3%という結果は、IT特化型就労支援が定着課題に対する明確な解決策の一つであることを示しています。今後も、誰もがメンタルダウンすることなく働き続けられる社会の実現に向け、挑戦を続けてまいります」と述べています。
サービスコンセプト
『就労移行ITスクール』のサービスコンセプトは「THE BORDERLESS WORLD. 〜「障害」という、線引きをなくす〜」です。障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく生き、自分らしく働くことを当たり前にしたいという想いのもと、就職とその定着を支援しています。プログラミングやWebデザインなどのITスキルに特化したカリキュラムを強みに、IT職種分野での障害者雇用を創出しています。
詳細はこちらで確認できます。
- 就労移行ITスクール: https://itschool-lp.logz.co.jp/
※(1)就職後6ヶ月時点での職場定着率
メンタルヘルスラボ株式会社について
「メンタルダウンしない世界を創る」をビジョンに、福祉事業、メディア事業、HR事業、Saas事業を展開しています。福祉事業では、「障害という線引きをなくす」というミッションを掲げ、IT特化型就労移行支援や児童発達支援事業などを手掛けています。
会社概要はこちらです。
- メンタルヘルスラボ株式会社: https://logz.co.jp/





























