「読める」から「分かる」へ!英検5級〜3級を目指す子どものためのオンライン英語教材が登場!

  • 2026/6/26
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「読める」だけじゃ足りない?英検合格への壁

おうち英語で音声に慣れ親しみ、「読める」ようになったお子さんたちが次に直面するのが、英検の問題で「意味が分からない」という課題です。英検では、単語の意味が分かること、そして文の構造を理解する力が求められます。つまり、語の意味と文法的な機能の理解がとっても大切なんですね。

『英検SKILLSオンラインレッスン』は、そんな「読める」の先に必要な「語の意味」と「文法的な働き」を、お子さんの英語の直感を壊さずに体系的に学べるように開発されました。

『英検SKILLSオンラインレッスン』の5つのポイント

1. 日本語訳に頼らない「Word Association」で学ぶ

一般的な単語学習では、英単語と日本語訳をセットで覚えることが多いですよね。でも、この教材では「Word Association(ワードアソシエーション)」という学習法を採用しています。これは、関連する単語をまとめて学ぶことで、英語を英語のままイメージする力を育む方法です。例えば、「school / teacher / classroom / desk / pencil」のように、意味のつながりを持つ語を一緒に学ぶことで、単語をバラバラに暗記するのではなく、意味のネットワークとして定着させることができます。

Word Association

2. 内容語と機能語を体系的に学習

英検5級〜3級の合格には、主に「内容語」と「機能語」の理解が不可欠です。

  • 内容語:名詞・動詞・形容詞・副詞など、文の中心的な意味を担う語のこと。これが分かると、「誰が」「何を」「どうした」「どんな様子か」という文の大まかな意味が掴めるようになります。

内容語

  • 機能語:前置詞・疑問詞・代名詞・助動詞・接続詞など、語と語の関係や文法的な働きを示す語のこと。機能語を理解すると、文法用語を知らなくても英文の意味と構造が自然に見えてくるようになります。まるで母語を習得するように、機能語の役割を文脈の中で理解することで、英検3級レベルの文法理解にもつながるでしょう。

機能語

3. 英検5級~3級レベルの約1,000語を収録

小学校英語で習う基本的な言葉に加え、英検5級から3級で必要となる語彙を約1,000語も収録しています。内容語は学校や家族、食べ物などジャンル別に、機能語は前置詞や疑問詞など働き別に、意味のつながりの中で効率よく学べるようになっていますよ。

約1000語を収録

4. 1日1レッスン約10分、全60レッスンで無理なく学習

1レッスンは約10分と短く、1日1レッスンのペースなら約2ヶ月で全てのレッスンを修了できます。ご家庭のPC、タブレット、スマートフォンから手軽に取り組めるのも嬉しいポイントですね。レッスンは「Story Movies」や「Picture Matching Quiz」など6つのステップで構成されており、楽しく学習が進められます。さらに、全60レッスン修了後も、好きなレッスンを選んで何度でも復習できる機能があるので、苦手な部分もじっくり克服できますよ。

レッスン画面例

復習レッスン

5. 英検対策ではなく「英語力の土台づくり」が目的

この教材は、過去問演習や試験形式に慣れることだけを目的としたものではありません。語彙理解、文理解、機能語理解といった英語力の土台を、日本語を介さずに英語のまま理解する力を育むことを大切にしています。お子さんがこれまで培ってきた「英語の直感」を活かしながら、英検5級から3級へとステップアップするための、まさに「橋渡し」となる教材なんです。

対象のお子さま・ご家庭

商品概要

  • 教材名:英検SKILLSオンラインレッスン

  • 発売日:2026年7月23日

  • 価格:12,600円(税込)

  • 提供形式:オンラインレッスン

  • 取り組み期間:2〜6ヶ月

  • 対象:英検受験を考えている幼児または小学生

  • 対応端末:パソコン、タブレット、スマートフォン

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株式会社児童英語研究所は、40年以上にわたり、のべ10万組以上の親子にバイリンガル教育のための教材コンテンツを提供してきました。東京都新宿区に本社を置き、所長は船津洋氏が務めています。

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曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
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