海外旅行の「言語の壁」を乗り越えよう!AI英会話スピークバディが旅行向け新レッスン提供開始
- 2026/6/26
- 英会話、語学
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海外旅行に行かない理由、「言語の問題」が約2割
スピークバディが行った調査では、「2026年、英語学習に取り組みたい理由」として、「海外旅行を楽しむため」が26.9%と、仕事やキャリア形成に次ぐ主要な動機として挙げられています。

一方で、JTBが発表した「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、海外旅行に行かない理由として「言語の問題があるから」が19.1%と、費用面に次いで上位にランクインしています。海外旅行に興味はあるものの、現地でのコミュニケーションに不安を感じている人が多いことがわかります。

パスポート手数料が下がって費用面のハードルが下がっても、言葉の不安は残る課題。こうした背景から、スピークバディは旅行カテゴリのコンテンツをさらに充実させるため、今回の「海外旅行 基礎編」を開発しました。
JTBの調査結果はこちらで確認できます。
2026年(1~12月)の旅行動向見通し
新コンテンツ「海外旅行 基礎編」で旅先の自信を育てよう
AI英会話スピークバディは、AIキャラクターとの対話を通して英会話を学べるアプリです。今回新たに加わった「海外旅行 基礎編」は、旅行会話の基礎をしっかり固め、入門レベルの表現を使いこなして旅先でのちょっとしたトラブルにも対応できることを目指しています。
個人・法人問わず利用でき、無料体験期間中にも試すことができますよ。
場面設定

このコンテンツでは、ニューヨーク旅行を舞台に、主人公(学習者)が機内や空港、ホテル、レストラン、ショッピング、観光地などでよくあるやり取りを通して、旅先で役立つ英語表現を学んでいきます。
例えば、こんなシーンが学べます。
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荷物が見つからないことを伝える
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ホテルの住所を伝える
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フロントに問い合わせる
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どんな料理か尋ねる
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現金で支払えるか確認する
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道を聞く
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フライト変更を相談する
対応レベルは入門(CEFR A1・英検3-5級・TOEIC 120-220)で、My 〜 is not here.やHow do I get to 〜?といったキーフレーズを練習できます。
開発のポイント
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短いフレーズで「自分にも話せるかも」と感じる難易度設計
CEFR A1相当の短く実用的なフレーズが厳選されているので、英語が苦手な方でも無理なく習得できるでしょう。 -
旅先でのトラブルを疑似体験し、自信に繋げるストーリー構成
定番シーンだけでなく、荷物の紛失やフライト変更といった起こりがちなトラブルも取り入れられています。これを乗り越える体験を通して、「自分にも対応できるかも」という自信が育まれるはずです。 -
既存コンテンツとの連動でキーフレーズ定着を促進
既存の「入門シリーズ」や「ビジネス 基礎編」でも使われているキーフレーズが中心に構成されており、異なる文脈で繰り返すことで、より表現が定着しやすくなります。
コンテンツ責任者は、「知っているフレーズでも、少し違う場面になるととっさに使えなくなることがある」とし、このコンテンツでは「ひとつのフレーズをさまざまな場面で繰り返し使えるよう設計した」とコメントしています。旅行前に学び、旅先で実践し、帰国後に振り返ることで、英語が使える喜びを実感できるかもしれませんね。
「AI英会話スピークバディ」について

2016年にリリースされた日本初のAI英会話アプリで、AIキャラクターとの対話を通じて、ビジネスや旅行、日常生活など多様なシーンで役立つ英会話表現を学べます。入門から上級まで幅広いレベルに対応し、ストーリー形式のレッスンや、1回5分からできる手軽な学習設計が特徴です。累計ダウンロード数は500万を超え、多くの企業や教育機関でも導入されています。
詳細はこちらからどうぞ!
AI英会話スピークバディ
スピークバディはこれからも、AI英会話スピークバディのアップデートを重ねて、皆さんの言語習得をサポートし、人生の可能性と選択肢を広げるための価値提供に取り組んでいくとのことです。海外旅行を考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!





























