賞金総額50万円!「循環MIRAI学生ピッチ2026」開催決定!地球の未来を変えるアイデアを募集!

  • 2026/6/18
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開催概要

このピッチコンテストは、2026年9月19日(土)に東京・TODA HALL & CONFERENCEで開催されます。高校生から大学院生まで、年齢を問わず在学中の学生が参加できます。

  • 開催日時: 2026年9月19日(土)14:00〜17:00(懇親会 〜18:30)

  • 会場: TODA HALL & CONFERENCE(東京都中央区京橋)

  • 対象: 高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学校生・高等専門学校生(在学中なら年齢不問)

  • エントリー締切: 2026年8月17日(月)

  • 参加費: 無料(関東圏外の出場者には交通費を支給、上限3万円)

詳細は公式サイトでチェックしてみてくださいね。
詳細を見る

なぜリサイクル機械メーカーがピッチコンテストを?

日本シーム株式会社は、49年にわたりリサイクル装置の開発・製造に携わってきた企業です。気候変動やプラスチック汚染といった地球環境の危機が「将来の課題」ではなく「今の問題」であるという認識から、この課題を本当に解決できるのは若者たちの発想と行動力だと確信し、本コンテストを企画しました。若者一人ひとりが「自分にも社会を変えられる」と気づくきっかけとなること、そして、壇上で語られる5分間のアイデアが地球の未来を変える行動へとつながることを信じています。

賞金・審査について

賞金総額は50万円!未来を担う学生たちのアイデアには大きなチャンスがあります。

  • 最優秀賞: 30万円

  • 日本シーム賞(2名): 各5万円

  • 日刊工業新聞賞: 5万円

  • オーディエンス賞: 5万円

審査では、完璧なビジネスプランよりも、アイデアの熱量、独自性、視点、プレゼン力、そして経済性が重視されます。審査員には、日本シーム株式会社の代表取締役社長である木口 達也氏をはじめ、環境・CSR分野の第一人者である日刊工業新聞 編集委員の松木 喬氏、環境省環境カウンセラー・SDGsアドバイザーの佐々木 恵氏が名を連ねています。

特別基調講演も実施!

「環境業界を牽引するリーダーが語る、未来」と題した特別基調講演も予定されています。環境ビジネスの最前線で活躍するリーダーが、業界の現状と未来の展望を語る貴重な機会です。講演の詳細は、公式サイトで順次公開される予定なので、ぜひチェックしてみてください。

スケジュール

  • 6月10日(水) エントリー受付開始

  • 8月17日(月) エントリー締め切り

  • 8月21日(金) 出場者決定・発表

  • 9月7日(月) スライド資料提出

  • 9月19日(土) 大会本番

日本シーム株式会社について

日本シーム株式会社は1979年に設立された、埼玉県川口市に本社を置く廃プラスチックリサイクル装置メーカーです。粉砕・洗浄・選別・乾燥・造粒といった全工程の装置を自社で開発・製造・販売しています。2024年にはSDGs事業部を設立し、ペットボトルキャップのアップサイクル体験イベントなども展開しており、これまでに累計約2,000名が参加しています。また、代表の木口 達也氏の著書『僕が使ったペットボトルはどこへ行く?』(2026年4月刊)も話題となっています。

日本シーム株式会社

地球の未来を君のアイデアで変える、そんな熱い挑戦をしてみませんか? エントリーは2026年8月17日までです。ぜひこのチャンスを掴んで、あなたのアイデアを世界に発信しましょう!

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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