SES案件、フルリモートはみんな減少!完全常駐は8割超が「増えた」ってホント?働き方で市場がガラッと変わってるみたい!
- 2026/6/17
- 独立・起業
- SES案件、フルリモートはみんな減少!完全常駐は8割超が「増えた」ってホント?働き方で市場がガラッと変わってるみたい! はコメントを受け付けていません

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SES業界で働き方が二極化!フルリモートは減って、常駐が増えてるって知ってた?
SES業界の情報メディア「SES Labo」が2026年の案件動向調査結果を発表しました!この調査はSES企業の営業担当者112名に聞いたもので、とっても興味深い結果が出ていますよ。
全体の案件数は8割以上が「減少」を実感
まず、SES市場全体の案件総数ですが、なんと81.3%もの人が「減少」していると感じているんです。「やや減っている」が62.5%、「大幅に減っている」が18.8%という結果になりました。「増えている」と答えた人はゼロだったので、SES営業担当者の5人に4人が市場の縮小を肌で感じている、ってことになりますね。

フルリモートは全員が減少、完全常駐は8割超が増加!
さらに驚きなのが、リモート案件と完全常駐案件で案件数の増減が真逆だったこと!まさに「二極化」が鮮明になっています。

フルリモート案件では、回答者全員(100%)が案件数の減少を実感しているんです。「やや減っている」が49.1%、「大幅に減っている」が50.9%という結果でした。「増えている」とか「変わらない」という回答は一つもなかったんですよ。
一方で、完全常駐案件では「大幅に増えている」が31.3%、「やや増えている」が50.9%と、合計で82.1%もの人が増加を実感しているんです。こちらでは「減っている」という回答はゼロでした。
この結果から、クライアント企業が常駐での稼働を求める傾向が強まっていることがうかがえますね。働き方が大きく変わってきているのが分かります。
調査記事ではもっと詳しく解説!
今回の調査記事では、他にもこんなことが明らかになっていますよ。
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案件数・単価がレイヤー(上流/ミドル〜ハイスキル/ロースキル)で正反対に分かれた二極化の実態
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引き合いが増えている技術領域トップ3
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「コードが書けるか」だけでは選ばれない時代へSES営業が語る募集要件の変化
もっと詳しく知りたい方は、ぜひ以下の調査記事をチェックしてみてくださいね!
SES業界の案件動向調査【2026年】
調査概要
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調査期間:2026年5月20日〜6月1日
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調査対象者:SES企業の営業担当者
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有効回答数:112人
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調査手法:インターネット調査
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調査主体:INSTANTROOM株式会社
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メディアURL:https://ses-labo.com/
INSTANTROOM株式会社について
INSTANTROOM株式会社は、2021年3月31日に設立された会社で、代表者は笠間涼さんです。SES Laboの他にも、ITフリーランス向けの様々なサービスを提供しています。
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フリーランスエンジニア・ITフリーランスの案件検索サイト「FreelanceBoard(フリーランスボード)」:https://freelance-board.com/
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フリーランスエージェント・SES企業特化型CRM「FreelanceBase(フリーランスベース)」:https://freelancebase.jp/
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業務委託エンジニア採用プラットフォーム「EngineerDASH(エンジニアダッシュ)」:https://engineerdash.com/
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副業や転職が選べるITフリーランス求人プラットフォーム「ギョーテン」:https://gyou-ten.com/





























