三菱UFJ信託銀行のファンドが「R&Iファンド大賞2026」で受賞!
- 2026/6/15
- 投資・FX
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三菱UFJ信託銀行のファンドが「R&Iファンド大賞2026」で受賞!
皆さん、こんにちは!投資の世界で嬉しいニュースが飛び込んできましたよ。三菱UFJ信託銀行が設定・運用しているファンドが、「R&Iファンド大賞2026」の確定給付年金(DB)部門で素晴らしい賞を獲得しました。
受賞したファンドはこちら!
今回受賞したのは、以下の3つのファンドです。
| 受賞部門 | 運用プロダクト |
|---|---|
| 国内債券 | 国内債券第10ファンド(スプレッド型) |
| 外国株式コア | 外国株式第40ファンド(市場型) |
| オルタナティブ(マルチストラテジー) | ブラックストーン・マルチストラテジー・ファンドオブファンズ |
受賞のロゴはこちら!

各ファンドの特徴をチェック!
それぞれのファンドがどんな魅力を持っているのか、見ていきましょう。
国内債券第10ファンド(スプレッド型)
このファンドは、デュレーションリスクを抑えつつ、クレジット戦略とイールドカーブ戦略を組み合わせることで、安定した超過収益を目指しています。リスクをしっかり見極めながらポートフォリオを組んだり、独自の定量モデルでイールドカーブ戦略を活用したりと、工夫が凝らされています。
外国株式第40ファンド(市場型)
外国株式の市場状況や銘柄の特性に合わせて、取り入れるファクターを細かく調整するマルチファクター戦略のファンドです。どんな市場局面でも安定した超過収益を目指し、ベンチマークを基準にした厳格なリスクコントロールで、効率の良いパフォーマンスを追求しています。
ブラックストーン・マルチストラテジー・ファンドオブファンズ
多様な戦略や運用スタイルのヘッジファンドに分散投資することで、ダウンサイドリスクや伝統的資産に対する感応度を抑えつつ、持続的なアルファ(市場平均を上回る収益)を生み出すことを目指すファンド・オブ・ヘッジファンズです。トップダウンのマクロ分析に基づいた戦略の調整や、多面的なデューデリジェンスによるボトムアップでのファンド選定で、付加価値の創出に取り組んでいます。
R&Iファンド大賞ってどんな賞?
「R&Iファンド大賞」は、純粋に運用実績だけを評価し、各分野で優れたパフォーマンスを見せたファンドや運用戦略を表彰するものです。第三者の視点から客観的な基準で選ばれるアワードとして、多くの資産運用関係者に知られています。
大賞の詳細については、以下のリンクから確認できますよ。
R&Iファンド大賞2026の詳細
三菱UFJ信託銀行は、これからも豊富な商品ラインナップと長年の運用ノウハウを活かして、お客さんの多様な運用ニーズにぴったりのソリューションを提供し、しっかりとした投資成果を上げていくことに力を入れていくとのことです。今後の活躍にも期待ですね!





























