大人気ETF「GPIQ」がもっと身近に!マネックス証券と三菱UFJ eスマート証券でも販売開始

  • 2026/6/5
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GPIQってどんなETF?

GPIQは、主にNasdaq-100指数に含まれる株式などに投資しながら、同指数への投資効果を持つコール・オプションを売却することで収益を目指します。Nasdaq-100指数は、ナスダックに上場する金融セクターを除く時価総額の大きい100社のパフォーマンスを測る指数です。コール・オプションの売却で得られるオプション・プレミアムと株式配当が、毎月安定した分配金の主な源泉となります。米ドル建てのETFなので、ドルで取引されます。

GS Nasdaq-100 プレミアム・インカム ETFの概要

ただし、コール・オプションの売却は、市場が大きく上昇した場合のリターン機会を限定する可能性があります。また、市場が下落する局面では、オプション・プレミアムだけでは損失を十分にカバーできない場合があるため、投資の際には注意が必要です。

GPIQの詳しい情報はこちらから確認できます。
本ETFのサマリー・プロスペクタス等

取り扱い金融機関一覧

GPIQを取り扱っている金融機関は以下の通りです(2026年5月28日時点)。

安定した毎月分配の実績

GPIQは、2023年10月24日の設定以来、比較的安定した毎月分配を行ってきました。

1口当たり分配金と分配利回りの推移

過去の運用実績は将来の成果を保証するものではありませんが、分配金や分配利回りの実績は投資判断の一助となるでしょう。

設定来のパフォーマンス

設定来のパフォーマンスも公開されており、分配金再投資純資産価格と純資産価格(NAV)の推移を確認できます。

GPIQの設定来のパフォーマンス

また、期間別の騰落率も示されています。

期間別騰落率

これらのデータは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントによって提供されています。過去の運用実績はあくまで参考であり、将来の運用成果を約束するものではないことを理解しておくことが大切です。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントについて

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門で、約526兆円の契約資産残高を持つ世界的な資産運用会社です。世界の機関投資家や個人投資家、富裕層向けに幅広い資産運用サービスを提供しています。

契約資産残高は2025年12月末現在、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント調べ。

費用と投資リスクについて

ETFの売買には、各金融商品取引業者が定める手数料や費用がかかる場合があります。また、保有期間中も運用管理費用などが間接的に発生します。これらの費用はETFによって異なり、運用状況や保有期間に応じて変動するため、事前に確認することが重要です。

ETFは株式や債券といった値動きのある資産に投資するため、価格変動リスク、カントリーリスク、信用リスク、為替リスクなど、様々なリスクが伴います。これらのリスクにより、投資元本を割り込む可能性もあります。また、ETFには上場廃止リスクも存在します。

取引市場での売買では、投資資産の価格変動リスクに加えて、ETF自体の流動性リスクも考慮する必要があります。取引量が少ない場合、理論価格から乖離した価格で取引される可能性や、「ビッドアスクスプレッド」(買値と売値の差)が拡大する可能性もあります。

投資を検討する際は、必ず本邦の取り扱い金融商品取引業者に問い合わせ、開示資料の内容をよく確認し、ご自身の判断で行ってください。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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