株式会社ヒューマンアジャスト、新入社員54名にビジネスマナー研修を実施!「選ばれる治療家」目指して実践型プログラムを展開

  • 2026/5/8
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技術だけじゃない!患者様に選ばれる理由とは?

医療・ヘルスケア業界では、施術の技術はもちろん大切ですが、それだけでは患者様の満足度や継続的な来院には繋がりにくいのが実情です。施術者の立ち振る舞いやコミュニケーションの質が、患者様との信頼関係を築く上でとっても重要なんですね。

こうした現場の声をふまえ、株式会社ヒューマンアジャストでは、入社したての段階からビジネスマナー教育に力を入れています。「治療技術」と「人間力」の両方をバランス良く育てることで、新入社員が大きく成長できる環境づくりを進めているとのことです。

「知る」から「できる」へ!実践重視の研修プログラム

今回の研修は2時間のプログラムで、一方的な講義形式ではなく、グループワークを中心とした参加型・実践型で進められました。参加者同士が活発に意見を交わしながら学ぶことで、知識をインプットするだけでなく、現場ですぐに活かせるスキルとして定着させることを重視しています。

研修内容は、社会人としての意識づけから実務に直結するテーマまで、幅広くカバーしています。

  • 学生と社会人の違い・責任意識: 社会人としての自覚とマインドセットをしっかり築くための基礎づくりです。

  • 報告・連絡・相談(報連相)の本質: ただのルールとして覚えるのではなく、「組織の生産性を高める行動」として捉え、習慣化を促しました。

  • 敬語・言葉遣い: 「了解しました」から「承知しました」「かしこまりました」へのアップデートなど、NGワードと改善例を具体的に比較しながら学習しました。

  • チャット・対面コミュニケーション: 実際の業務シーンを想定したケーススタディを通じて、状況に応じた適切な対応を身につけました。

「マナーはできた方が得である」という考え方

株式会社ヒューマンアジャストが研修で特に大切にしているのは、「なぜそのマナーが必要なのか」という背景まで深く理解することです。形だけのルールを覚えるのではなく、マナーの本当の意味を理解することで、新入社員一人ひとりが受け身ではなく主体的に行動し、患者様や職場の仲間から自然と信頼される人材へと成長することを目指しています。

また、グループワークを通して様々な価値観や考え方に触れることで、個人の成長だけでなく、チームとして協力するために欠かせない組織視点や連携意識も育まれました。現場では、チームとしての連携力がサービスの品質に大きく影響するため、「組織の一員」としての視点を早い段階から養うことを重視しているそうです。

今後の展望

新入社員の集合写真

株式会社ヒューマンアジャストは、「技術力と人間力の両方を兼ね備えた治療家の育成」を経営の柱としています。今後も教育体制をさらに強化・進化させ、施術者一人ひとりが誇りを持って長く活躍できる環境を整えていくとのことです。これにより、医療・ヘルスケア業界の発展と患者様への価値向上に貢献していくことでしょう。

株式会社ヒューマンアジャストについて

談笑する若者のグループ

株式会社ヒューマンアジャストは、首都圏を中心に複数の接骨院を展開し、地域に密着した施術サービスを提供しています。日頃の体の不調からスポーツでのケアまで、幅広い世代の方々が利用しています。これからも地域の皆さんの健やかな生活をサポートするため、より身近で安心できる接骨院づくりに努めていくそうです。

会社情報

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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