「不登校は才能だ」!浜松の起業家と子どもたちが描く、新しい教育のカタチ
- 2026/5/1
- 自己啓発・学習
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「君たちは社会の役に立てる」——社長の言葉が子どもたちを変えた
プロジェクトの一環として、2026年3月に静岡県浜松市で行われた社会科見学の舞台は、マジックシールズ社でした。最初は緊張していた子どもたちも、下村社長のこんな言葉に触れて、表情がガラッと変わったそうです。
「スタートアップも不登校も、まだ誰もやっていないことに挑戦している仲間だ」「君たちの自由な感性が、社会を救う力になる」
このストレートなメッセージは、子どもたちの心に響きました。
子どもたちのリアルな声
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「学校に行けない自分はダメだと思っていたけれど、社会の役に立てる場所があるんだと気づいた」
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「世界を変えようとしている大人の熱量に圧倒された。自分も何かを創り出したい」
子どもたちの鋭い質問には、下村社長も驚いたと話しています。「既成概念に縛られない彼らこそ、未来を創るイノベーター。教育とスタートアップが混ざり合うことで、お互いに成長できると確信しました」と、プロジェクトへの手応えを感じているようです。

なぜ、日本最大級の教育展「EDIX」で発表するの?
EDIX(教育総合展)は、全国から数万人の教育関係者が集まる、まさに教育の祭典です。学校や自治体、教育事業者はもちろん、新しい事業や人材育成、地域創生に興味を持つ企業もたくさん訪れます。ここでは、教育分野でのコラボレーションや実証実験が生まれるきっかけがたくさんあるんです。
詳細はこちらから: https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
不登校の児童生徒の数が過去最多を更新し続ける今、「学校に戻すこと」だけがゴールではありません。マジックシールズ社との連携でわかったように、「社会の最前線で、必要とされる体験」こそが、子どもたちが生きるエネルギーになるんです。この新しい教育の選択肢を、全国の教育関係者に提案するために、EDIXでの発表が選ばれました。
発表概要
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日時:2026年5月15日(金)12:00〜
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場所:教育総合展EDIX 会場内 NIJINアカデミーブース
タイムスケジュールはこちらから確認できます: https://academy.nijin.co.jp/edix_timeschedule/
NIJINアカデミーブースへの招待者用来場無料登録はこちらから: https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1594200795742691-PK2
NIJINアカデミーってどんなところ?
NIJINアカデミーは、2023年9月に開校した不登校の小中学生向けのオルタナティブスクールです。全国40以上の都道府県から約700名以上の子どもたちが在籍しています。「多層的な心理的安全性」「一流教師による対話的な授業」「子ども主体のプロジェクト」をカリキュラムの柱に、学校に行けないことが劣等感や罪悪感にならず、すべての子どもが希望を持てる未来を創ることを目指しています。希望する生徒の9割以上が在籍校の出席認定を獲得しているそうですよ(2026年4月現在)。

学校HP:https://academy.nijin.co.jp
株式会社NIJINについて
「教育から国を照らす」を理念に掲げる「JAPAN EDUCATION COMPANY」です。今の学校で自分を出せない子どもが多いことに危機感を持ち、誰もが教育に「希望」を持てる国にするために、元小学校教師の星野達郎さんが2022年4月に創業しました。不登校や教員不足、教師の働き方、学校のあり方など、さまざまな教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開しています。

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社名:株式会社NIJIN
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所在地:東京都江東区常盤2-5-5
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設立:2022年4月1日
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代表者:星野達郎
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事業内容:教育課題を仕組みから解決する教育事業(教師研修、不登校支援、起業支援、教育イベント、アフタースクール)





























