ジャパネット、グローバル技術への投資を加速!ペガサスCVCファンドが300億円規模に拡大
- 2026/4/16
- 投資・FX
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グローバルな技術を「見つけ、伝える」投資戦略
ジャパネットグループは、通信販売事業とスポーツ・地域創生事業を展開しており、「見つける・磨く・伝える」という3つのステップを大切にしています。まだ世に知られていない魅力的な製品やサービスを発信したいという想いから、2021年にペガサス・テック・ベンチャーズとファンドを立ち上げました。
これまでの約4年間で、SpaceX、OpenAI、Anthropic、xAIといった世界的なメガスタートアップへの投資を実行し、高い成長を達成しています。通常では参加が難しい最先端企業への投資機会を得てきた手応えから、今回のファンド規模拡大に至りました。
また、ジャパネットグループが運営する無料のBS局「BS10」では、ペガサス・テック・ベンチャーズが主催する『スタートアップワールドカップ』を放送するなど、「伝える」面でも連携を深め、世界の優れた技術やサービスを日本の人々に届けています。
最先端技術分野への戦略投資を強化
このファンドは、スポーツ・エンターテインメント、シニアの生きがい支援、生活を豊かにする既存領域に加え、特に以下の最先端分野におけるメガベンチャーや次世代スタートアップへの戦略投資を目指しています。
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生成AI(Generative AI)
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Physical AI(物理的な実体を伴うAI技術)
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Space Tech(宇宙開発技術)
ペガサス・テック・ベンチャーズの創業者兼CEOであるアニス・ウッザマン氏は、ジャパネットとの強い信頼関係に触れ、今回の300億円ファンドでは、生成AI、Physical AI、Space Techといった領域で、戦略的にも財務的にもリターンが見込める投資をさらに加速していくとコメントしています。
ジャパネットホールディングスの代表取締役社長兼CEOである髙田旭人氏も、「見つける」領域において、グローバルなコミュニティを持つペガサス・テック・ベンチャーズとのパートナーシップが大きな力になっていると語り、ファンドを通じて世界中の最先端技術を見つけ出し、顧客の生活を豊かにする価値を創造していく考えを示しています。
ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を置くグローバルベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け、CVC代行運用の最大手として知られています。これまでにSpaceXやOpenAI、日本ではマネーフォワードやMujin、SkyDriveなど、世界290社以上の有望なスタートアップに投資を行い、現在の運用総資産額は約3,000億円に達しています。





























