不登校経験から起業!16歳高校生社長と父親が「好き」を追求する学校作りの報告会を開催
- 2026/4/11
- 独立・起業
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「好き」から始まる学びの場「ライクスクール」とは?
合同会社I likeが運営する「ライクスクール」は、小学生から高校生を対象としたオルタナティブスクールです。「好き」を深く探求し、対話を通じて、社会とつながる学びを大切にしています。自分らしくありたい、こんな人になりたい、という想いを見つけ、それを社会でどう実現していくかを考える、そんな「好き」にまっすぐ生きる人が育つ学校を目指しています。
現在、千葉県船橋市と浦安市で体験会を月2回開催しており、2026年度には船橋市での開校を予定しています。
不登校の経験から生まれた「新しい学校」への想い
代表の関口桃子さんは、小学3年生から中学3年生までの約6年間、不登校を経験しました。学校に行けない孤独感や、社会から切り離されているような感覚の中で、アニメやYouTube、読書に時間を費やしていたそうです。しかし、父親との対話を通して自身の価値観に気づき、「好きなことをして生きていこう」と決意。
文学や哲学、SDGs、経済といった分野に興味を持ち、本を読んだり、社会で活躍する大人たちと話したりする中で、これらの活動こそが自分にとっての「学び」であると実感したとのこと。同じように悩む子どもたちが、自分らしい学び方を見つけられる学校を作りたいという想いから、従来の教育を否定するのではなく、新たな選択肢として「好きから学ぶ学校」を立ち上げることを決意しました。
2026年度事業報告会で語られること
設立一周年を記念した事業報告会では、起業から1年間の活動報告と、これから目指す「ライクスクール」の開校に向けた事業計画が発表されます。登壇するのは、代表の関口桃子さんと、その父親である関口太郎さんです。
オンライン報告会のご案内
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日時:
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2026年4月23日(木)20:00〜21:00
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2026年4月24日(金)20:00〜21:00
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※両日とも同じ内容です。
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方法: Zoom
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費用: 無料
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主催: 合同会社I like
報告会アジェンダ
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ご挨拶
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1年目の活動報告 〜私たちの「気づき」と「想い」〜
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いよいよ開校へ! 〜今期事業計画〜
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Q&A なんでもお答えします!
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おわりに
こんな方に聞いてほしい!
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16歳の高校生社長・桃子さんの挑戦に興味がある方
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「好きにまっすぐ生きる」という理念に共感いただける方
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新しい教育の形や、地域の居場所、コミュニティづくりについて考えている方
登壇者プロフィール

関口 桃子(合同会社I like代表)
通信制高校2年生。小3から中3までの約6年間の不登校を経験し、現在、通信制高校に通いながら「好き」から学ぶ学校づくりをしています。野毛坂グローカルが開催する第5回SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文コンテストにて大賞を受賞しました。

関口 太郎(社員/桃子さんの父親)
IT企業にて新規事業立ち上げを経験。娘の不登校をきっかけに自分を見つめ直し、新たな学びの形を目指しています。GCS認定コーチ。Trained facilitator of LEGO® SERIOUS PLAY® method and materials。事業構想大学院大学修士(Master of Product Design)。

新しい教育の形や、高校生社長の挑戦に興味がある方は、ぜひこの機会に報告会に参加してみてはいかがでしょうか。
報告会へのお申し込みはこちらからどうぞ!
合同会社I likeの公式サイトはこちらです。





























