研修が「良い学び」で終わってない?現場で使える「変化を生む仕組み」を学ぶ講座が登場!
- 2026/4/11
- 自己啓発・学習
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研修が「知識提供」で終わってしまう理由とは?
企業や自治体、地域では、数多くの研修や人材育成プログラムが実施されています。しかし、以下のような課題がよく聞かれます。
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参加者の満足度は高いけれど、その後の行動が変わらない
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単発で終わってしまい、継続的な取り組みに繋がらない
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学んだ内容が現場に戻ると、いつの間にか埋もれてしまう
この講座では、こうした問題を「参加者の意識」や「内容の質」だけで片付けず、学びの前後、プロセス、そして関係性を含めた「設計」そのものの問題として捉え直すことを目的としています。
この講座で得られる「設計の視点」
この講座は、単に「手法を学ぶ」場ではありません。今企画している研修や講座が「どんな変化を生みたいのか」、そして「その変化が現場で続くには、どんな仕掛けが必要なのか」を考えるための「設計の視点」を提供します。
DX研修、人材育成研修、地域人材講座など、分野を問わず共通する設計原理を整理し、受講後にはそれぞれの現場に持ち帰って、既存の研修や新しいプログラムの再設計・改善に繋げられるよう意図されています。
講座で扱う主な視点
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「学んだ」で終わらせず、行動変容に繋げるために何を設計すべきか
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知識やスキルだけでなく、関係性や試行の場をどう組み込むか
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単発講座を、実践と発展に繋ぐための構造
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DX、人材開発、地域づくりなど、異分野に共通するプログラムデザインの考え方
こんな方におすすめ!
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企業の人材開発・教育研修担当者
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研修会社、大学・専門機関などでプログラム設計を担う方
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自治体・地域で人材育成や講座を企画している方
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既存の研修やDX講座を「形骸化させたくない」と感じている方
講師は経験豊富な広石拓司氏
講師を務めるのは、株式会社エンパブリック代表の広石拓司氏。慶應義塾大学や立教大学の非常勤講師も務め、社会課題解決型事業の開発やDXの組織開発コンサルティングに豊富な経験を持つプロフェッショナルです。
広石氏からは「研修や講座の成果は、内容の良し悪しだけで決まるものではありません。どんな変化を起こしたいのか、その変化が現場で続くように、どんなプロセスを設計するのかが重要です」とのコメントが寄せられています。
開催概要
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名称:行動変容と価値創造を生む「連続講座・合宿研修のデザイン講座」
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日時:2026年4月30日(木)20:00-21:30
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形式:オンライン
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主催:株式会社エンパブリック
この講座は、受講そのものをゴールとせず、既存の研修や講座の再設計、新たに立ち上げる人材育成プログラムの設計、DX研修や地域人材育成事業のアップデートに繋げることを前提としています。
株式会社エンパブリックは、企業・自治体・団体向けに、プログラム設計支援、講師派遣、伴走型の研修設計支援(対面/オンライン)も行っています。
株式会社エンパブリックについて
株式会社エンパブリックは、分野や背景の異なる多様な主体の学びあう協働(しなやかなつながり)から新しい価値と仕事を生み出すことを専門とする企業です。成人学習論(Andragogy)に基づくワークショップ手法を活用し、社員が主体的に学び、対話を通じて価値を生み出せる担い手育成を推進しています。協働による社会課題解決事業の担い手育成に豊富な実績を持ち、現場と共に推進するDXにおいても人材開発から組織の変革力を高める伴走支援まで一貫して提供しています。
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E-mail:info@empublic.jp
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担当:矢部・中村





























