「英語は勉強したけど話せない…」を解決!AI英語学習アプリ『Epop』が新機能「実践会話学習」をスタート

  • 2026/4/9
  • 「英語は勉強したけど話せない…」を解決!AI英語学習アプリ『Epop』が新機能「実践会話学習」をスタート はコメントを受け付けていません

開発背景:「知っているのに話せない」を解決

インプットした知識をアウトプットへ

英語学習では、単語や文法を覚えたとしても、いざ会話となると言葉が出てこない、という経験があるかもしれません。その背景には、実際に話す経験が不足していることや、自分で発話内容を組み立てるのが難しい、といった要因があるとされています。

Epopはこれまで、会話でよく使う単語に特化した学習設計で、話すための基礎作りをサポートしてきました。今回の「実践会話学習」は、その基礎知識を実際の会話で役立つ力へとつなげることを目的として開発されました。

新機能「実践会話学習」の主な特徴

1. “何を話すか”を日本語でガイドする会話トレーニング

まるで自分が主人公

旅行、仕事、日常生活など、さまざまなシチュエーションを想定したストーリー形式で学習が進みます。ユーザーは登場人物として会話に参加し、提示される日本語ガイドを参考にしながら、自分で英語の文章を組み立てて発話します。これにより、「言いたいことはあるのに英語にできない」という状況を解消し、より実践的な表現力を身につけることができるでしょう。

2. AIによるリアルタイムフィードバック

AIがリアルタイムでしっかりサポート

ユーザーの音声やテキスト入力に対して、AIがその場で添削や改善提案をしてくれます。対面での会話と比べて心理的なプレッシャーが少ない環境で、何度も試しながら発話力を高めることが可能です。

3. 単語学習と連動した復習サイクル

自動復習でしっかり定着

実践会話中に登場した単語は、単語学習に追加できます。また、会話中にうまく言えなかった表現や苦手な英文は、自動的に復習対象として蓄積されるので、会話・単語・復習が連動し、実践で使える英会話力の定着が期待できます。

4. CEFR準拠のレベル別設計

レベル別に最適化された会話

CEFR(国際的な語学レベル指標)に基づき、A1(初級)からC1(上級)まで対応しています。同じテーマでもレベルに合わせて英会話の難易度が調整されるため、初心者から上級者まで、自分のペースで継続的に学習できるのが嬉しいポイントです。

Epopの特長:会話で使える単語力を身につける設計

使用頻度に基づいた語彙学習設計

Epopでは、ネイティブがよく使う頻度に基づいて英単語がレベル別に整理されており、実際の会話で役立つ単語から優先的に学べるようになっています。基礎レベルの単語をしっかり習得することで、日常英会話のほとんどをカバーできる構成です。

また、ユーザーの理解度に合わせて出題内容や復習のタイミングが自動で最適化されるため、無理なく必要な単語を覚えることができます。さらに、映画やドラマを参考に作られた自然な例文や、日本語から英語へ変換するトレーニングを通じて、単語を「知っている」だけでなく「使える」状態へと導きます。

英語を話すためのスキルを一つのアプリで

英会話に必要なスキルを統合的に学習

Epop一つで、以下のスキルを一貫して学習できます。

  • 単語:会話でよく使う単語を効率的に習得

  • 発音:伝わる発音への改善

  • 文法:文章構築力の強化

  • リスニング:実践的な聞き取り

  • 英会話:アウトプットによる定着

これらの学習を組み合わせることで、「知っている英語」を「使える英語」へと変えていくことを目指しているとのことです。

今後の展開

Epopは今後も、日本の英語学習者に合った機能開発やコンテンツ強化を進め、継続しやすく、そして実用的な英語学習体験を提供していく方針です。

アプリ概要

  • アプリ名:Epop

  • 提供元:株式会社EpopSoft

  • ジャンル:AI英語学習アプリ

  • 対応OS:iOS/Android

  • 実績:累計1,000万ダウンロード突破(2025年12月時点)

  • 公式サイトhttps://epop.ai/ja

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る