SenseDriveが東京都協定事業「STUDIO 10X」デモデイで発表!「やりたい仕事」見つける挑戦の1年
- 2026/4/9
- 独立・起業
- SenseDriveが東京都協定事業「STUDIO 10X」デモデイで発表!「やりたい仕事」見つける挑戦の1年 はコメントを受け付けていません

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「知らなければ、選べない」をなくす仕事体験「みつけイロ」
SenseDriveは、「やりたいことを見つけられる環境づくり」をミッションに掲げ、企業の仕事の魅力を誰もが体験できるコンテンツとして提供しています。仕事の名前を知るだけでは分からないその面白さや自分との相性を、実際に体験することで発見できる「試食できる場」を「みつけイロ」というプラットフォームで提供しているのです。

2026年3月24日にTokyo Innovation Base(TiB)で開催されたデモデイでは、代表取締役の仲上祐斗氏が「やりたいことを見つけられる環境づくり—仕事体験による課題解決モデル」をテーマに登壇。「みつけイロ」の事業モデルを発表しました。
STUDIO 10Xとともに歩んだ創業の道のり
SenseDriveの創業は、2025年1月の「STUDIO 10X」採択から始まり、同年4月に法人設立へと繋がりました。このプログラムは、建設・不動産・まちづくり・物流・環境領域に特化したスタートアップ創出支援で、アイデア出しから法人設立、さらには有償顧客獲得までを一貫してサポートしてくれます。
MVP開発支援や定期的なメンタリング、パートナー企業との連携機会など、多岐にわたる支援を受けながら、SenseDriveは事業の基盤を築き上げてきました。創業後は東急建設株式会社の体験型オープンカンパニーの企画・運営を手がけるなど、着実に事業の幅を広げています。
代表の仲上氏は、このSTUDIO 10Xがなければ創業に至らなかったと語っています。「やりたいことを見つけられる環境づくり」という長年の夢への挑戦を決意し、プログラム期間中はフルコミット。01boosterやパートナー企業からの手厚い支援が、創業の大きな後押しとなったそうです。
大企業からの支援を受けることで、建設業の採用課題やまちづくりにも「やりたいことを見つけられる環境づくり」が適用できる可能性を見出し、ビジネスモデルの策定や市場との接点を持つことができました。当初の想像をはるかに超える事業の可能性を感じているとのことです。

「みつけイロ」が目指す未来:全国展開と地方創生
SenseDriveは今後、「みつけイロ」を2つの開催モデルで全国に展開していく計画です。
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地方開催型: 地方都市の常設施設で、地元企業の仕事を体験できる場を提供します。地域住民が地元の仕事の魅力を再発見するきっかけを作り、週末のエンタメや観光コンテンツとしての活用も視野に入れています。関係人口の拡大やUIJターンのきっかけ作りを通じて、地方創生への貢献を目指します。
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都心開催型: 都心施設で全国の仕事を体験できる「仕事の物産展」を開催します。月替わりで地域特集を組み、地方の仕事を都市部の人が気軽に体験できる場を提供。地方移住やUIJターンを検討するきっかけとなる、新しいキャリア発見の場を目指します。
「みつけイロ」は、採用PRにとどまらず、仕事体験を日常の中に溶け込ませるプラットフォームとして、2030年までの全国展開を目指しています。
スタートアップ創出支援プログラム「STUDIO10X」について
「STUDIO 10X」は、建設・不動産・まちづくり・物流・環境といったテーマに興味を持つ起業志望者を対象に、アイデア出しから法人設立、有償顧客獲得までをサポートするプログラムです。MVP開発支援、定期メンタリング、パートナー企業との連携機会など、手厚い支援が特徴です。
プログラムの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
STUDIO 10X ウェブサイト
SenseDrive株式会社のウェブサイトはこちらです。
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