留学生必見!日本での「仕事のダンドリ」を楽しく学べる特別講義が開催されたよ

  • 2026/4/8
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日本の「ダンドリ」って何?留学生が体験学習

長沼スクール東京日本語学校は、1948年開校の歴史ある日本語学校で、ビジネス日本語コースでは日本での就職を見据えた実践的な学びを提供しています。日本プロジェクトソリューションズは、この学校の「実際に社会で使う日本語」や「日本のビジネス文化」に触れる取り組みに賛同し、今回の特別講義を実施しました。

講義では、日本の仕事における目標設定、計画の立て方、役割分担、進捗の確認、そして計画通りに進まなかった時の立て直し方まで、プロジェクトマネジメントの考え方をベースに、留学生にもわかりやすい形で伝えられました。

講義の様子

当日は約50名の学生が参加し、ビジネスゲームや対話を通じて「仕事を始める前に何を整理するべきか」「相手と認識をそろえて進めるにはどうすればよいか」「予定と現実のズレにどう対応するか」といったテーマを体感的に学んでいました。会場は活気に満ちていて、参加した学生たちにとって、日本で働く上で求められる“仕事の段取り”を具体的に理解する貴重な機会になったみたい。

集合写真

特別講義 概要

  • 講義名: お仕事のダンドリについて

  • 実施日: 2026年3月10日

  • 実施場所: 学校法人 長沼スクール 東京日本語学校

  • 対象: 長沼スクールの留学生

  • 参加人数: 50名

  • 主な内容:

    • 仕事における目標設定の考え方

    • 段取りと計画の立て方

    • 役割分担とコミュニケーションの重要性

    • 計画どおりに進まない場合の対応

    • ビジネスゲームを通じた体験学習

日本プロジェクトソリューションズのCSR活動って?

今回の講義は、日本プロジェクトソリューションズが教育研修事業として展開する実践型プロジェクトマネジメント研修で培ってきた教育メソッドを、学生・留学生向けに再構成したものです。同社の実践型プロジェクトマネジメント研修は、Project Management Institute(PMI)認定トレーニング・パートナー(ATP)として提供されており、596社以上、21,493名以上の受講実績があり、受講者満足度は5点満点中4.8点と高い評価を得ています。

同社はこれまでも、プロジェクトマネジメントの知見を社会に還元するCSR活動を継続しています。研修事業の収益の一部を日本赤十字社に寄付したり、障がい者就労支援事業所での講座、大学・教育機関での講義など、さまざまな活動を行っているよ。

実務直結!プロジェクトマネジメント研修のすごさ

日本プロジェクトソリューションズは、プロジェクトマネジメントの専門会社として、実務で成果につながる教育研修事業を展開しています。単に知識を学ぶだけでなく、受講後に現場で実際に使いこなせる状態までを重視しているのが特徴です。

中核となる実践型プロジェクトマネジメント研修は、PMI認定トレーニング・パートナーとしての知見を背景に、国際標準と現場の実践知を兼ね備えたプログラムとして提供されています。

同社の教育研修事業は、「知っている」から「できる」へ変えることを重視しており、研修では体系的な学びとケーススタディやグループワークを通じた体験学習を組み合わせています。この品質を支えているのは、プロジェクト実行支援サービスで培われた累計1,798件の契約実績からの現場知見が研修プログラムに継続的にフィードバックされている点です。

研修は新入社員から管理職層、経営幹部候補まで幅広く対応しており、企業ごとのニーズに合わせて内容を調整できます。また、対面・オンラインのどちらにも対応し、少人数向けの公開研修も利用可能です。さらに、予測型(ウォーターフォール型)に適した研修に加え、アジャイル型の開発アプローチに対応した研修コースも用意されています。

「研修内容が自社に合うのか確かめたい」といった企業の声に応えるため、無料のデモンストレーションも実施されているので、導入を検討している担当者にとっては嬉しいポイントだね。

実務直結型のプロジェクトマネジメント研修メニュー

会社情報

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、経済・産業・教育・人材育成・社会貢献など、幅広い分野でプロジェクトマネジメントに関連する情報を発信しています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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