産経オンライン英会話Plusの「ビジネス英会話」テキストが全面リニューアル!会議や交渉の英語力が爆上がり間違いなし

  • 2026/4/1
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導入

グローバルなビジネスシーンで活躍したい皆さん、朗報です! 産経オンライン英会話Plusの「ビジネス英会話」コースのテキストが、この度全面リニューアルされました。オンライン会議や海外の展示会、そして重要な交渉まで、今のビジネス環境で本当に使える英語力が身につくようにアップデートされたんですよ。

なぜ今、ビジネス英会話のリニューアルが必要だったの?

現代のビジネスでは、単に日常会話ができるだけでは不十分で、「仕事で成果を出すための英語力」が強く求められています。特に多くのビジネスパーソンが課題と感じているのが、会議でのコミュニケーションなんです。文部科学省の調査でも、グローバルな会議をリードできるレベルとされる「B2」以上のTOEIC®スコアを持つ日本人は、なんと13.6%に留まっているそう。

参照:文部科学省「参考資料4 総合的な英語力の育成・評価が求められる背景について」の「TOEIC® Listening & Reading Test(公開テスト)Totalスコア分布(日本)」

今回のリニューアルは、こうした現状を受けて、ビジネスの現場で「本当に役立つ英語力」を養うことに徹底的にこだわっています。

リニューアルでココが変わった!3つのポイント

1. 日本のCEFR普及の第一人者、投野由紀夫教授が監修!

今回のリニューアルでは、日本の英語教育におけるCEFR(※)普及の第一人者である東京外国語大学の投野由紀夫教授が監修を務めています。これにより、国際的な指標に基づいた、より実用的で効果的な学習体験が期待できます。各レベルで習得すべき基本文法や項目がしっかり精査され、レッスンに落とし込まれているんですよ。

※CEFRとは、外国語の習得状況を6段階で評価する国際的な指標のことです。

投野由紀夫先生

2. 会議やプレゼンテーションのレッスンを徹底強化!

ビジネス英語の中でも特に難しいとされるのが「会議の英語」ですよね。新しいカリキュラムでは、会議中のスモールトークから円滑な議事進行、意見表明、そしてプレゼンテーションまで、実務で必要な要素が幅広くカバーされています。

特に注目したいのは、「数字」の扱いです。日本語と英語では桁の区切り方が違うため、大きな数字の聞き取りや発話は中級者にとっても一苦労。このカリキュラムでは、数字の伝え方や、グラフ・図表の説明に使える「型」をしっかり習得できます。

円グラフの説明レッスン資料
折れ線グラフの説明レッスン資料

A1/A2/B1コースの後半(レッスン51~75)は、まるごと「会議の英語」に特化した内容に刷新されています。オンライン会議で欠かせない表現はもちろん、国内外の「展示会」で役立つフレーズも新設されたので、海外出張前の直前準備にも活用できますよ!

3. B2コースでは「ネゴシエーション(交渉)」に挑戦!

B2レベルでは、英語で「交渉」できる力が問われます。お客さまや取引先とのやり取り、部下や上長、関連部門との調整、会議での交渉など、リアリティのある50ものシーンを通じて、議論をリードする力を養成します。ディスカッションに役立つ7カテゴリ30表現を繰り返し学ぶことで、どんな場面でも自信を持って英語で話し合えるようになるでしょう。

自分のペースで、強化したい分野を学べる!

このコースでは、各レベル(A1〜B1)の100レッスンが4つのカテゴリに分類されています。そのため、1回目から順番に受講するだけでなく、自分が特に強化したい分野に合わせてレッスンを選んで受講できるのが嬉しいポイントです。

学習プログラムの概要図

特にリニューアルされたA1/A2/B1コースの後半、レッスン51~75の「Meeting&Presentation」パートでは、「会議の英語」の力をつける内容に刷新されています。「数字」や「グラフ、表」を説明できる力と共に、オンライン会議での必須表現など、最新のオフィス業務で役立つシーンが盛りだくさんです。

まとめ

産経オンライン英会話Plusの新しい「ビジネス英会話」コースは、今のビジネスパーソンが直面する課題にしっかり寄り添い、実践的な英語力向上をサポートしてくれるでしょう。グローバルな舞台での活躍を目指すなら、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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