【年収766万円】C#エンジニアのフリーランス・副業案件、最新調査レポートが公開!
- 2026/3/27
- 副業・お小遣い
- 【年収766万円】C#エンジニアのフリーランス・副業案件、最新調査レポートが公開! はコメントを受け付けていません

目次:Contents
調査サマリー
今回の調査で明らかになった主なポイントはこちらです。
-
C#エンジニア案件の平均年収は766万円
-
週4〜5日稼働の案件が82%超
-
フルリモート案件が41%超
C#エンジニア案件の平均年収と案件数
調査によると、C#エンジニア案件の平均年収は766万円で、職種別年収ランキングでは12位という結果でした。

C#は業務システムやWindowsアプリケーション、Webアプリケーション、さらにはUnityを使ったゲーム開発まで幅広い分野で活用されています。特にエンタープライズ向けのシステム開発では根強い需要があり、安定した案件数が見込める言語と言えるでしょう。
案件数ランキングではC#エンジニアが7位で、案件比率は6.1%でした。

C#案件の多くは、SIerや大手企業からの受託案件が中心です。フリーランス向けプラットフォームでは、Web系言語やクラウド系スキルに比べて案件数は限定的ですが、C#の実務経験があれば案件獲得の難易度はそれほど高くないとされています。Unityを使ったゲーム開発や、.NET MAUIによるクロスプラットフォーム開発など、活躍領域を広げることでさらに選択肢を増やすことも可能です。
C#エンジニア案件の稼働日数とリモート可否
C#エンジニア案件の稼働日数は、週4〜5日が82.8%と圧倒的に多く、フルタイム稼働が中心です。週2〜3日は17.2%にとどまり、柔軟性は限定的と言えるでしょう。

これは、C#案件の多くがエンタープライズ向けの業務システム開発であり、チーム開発が基本となるため、継続的な関与が前提になりやすい傾向があるためと考えられます。
リモートワークに関しては、フルリモートが41.2%、一部リモート可を含めると77.3%がリモート対応可能です。しかし、リモート不可の案件も22.7%と、他のエンジニア職種に比べて高めの割合となっています。

C#案件にはセキュリティ要件の厳しい業務システム開発が多く、社内ネットワークへのアクセスや常駐が求められるケースがあるため、フルリモートを希望する場合は、案件選びの段階で条件を確認することが重要です。
C#エンジニア案件の多い業界と主な業務内容
C#エンジニア案件は「その他IT関連」が65.63%と最も多く、SIerやIT企業からの受託開発案件が中心であることが背景にあります。次いで玩具・ゲームが9.38%で、これはUnityを使ったゲーム開発需要によるものです。Webマーケティング・Web制作も合計で約12%を占めており、C#の活用領域が業務システム以外にも広がっていることがうかがえます。
主な業務内容としては、バックエンドエンジニアが64.06%と中心です。ASP.NETを使ったWebアプリケーションや業務システムのサーバーサイド開発が主な用途となります。
iOS/Androidエンジニアが13.28%を占めるのは、Unityによるゲーム開発や.NET MAUIを使ったクロスプラットフォーム開発の需要によるものです。フロントエンドも10.94%と一定数あり、Blazorなど新しい技術領域での活用も広がっています。
フリーランス・副業向けマッチングサービス「SOKUDAN」とは
「SOKUDAN」は、転職市場にはいない即戦力人材を最短1日で企業とマッチングする、最速の複業マッチングプラットフォームです。

20代後半から40代前半のIT領域に強いエンジニア、マーケター、セールス、BizDev、UI・UXデザイナーといった職種を中心に、最近ではコーポレート人材も増えています。スタートアップから上場企業まで幅広い企業が利用しており、即戦力人材の採用に課題を持つ企業の解決をサポートしています。
最新の導入事例はこちらから確認できます。
調査結果の詳細はこちら
本レポートのさらなる詳細は、以下のページで確認できます。
また、「SOKUDAN」では毎月フリーランスに関する調査記事を公開しています。他の職種のランキングやレポートもチェックしてみてはいかがでしょうか。
最新情報を見逃したくない方は、SOKUDAN公式X(旧Twitter)もフォローしてみてくださいね。




























