20代投資家は「タイパ重視」でお金も惜しまない!株式投資の学習実態が明らかに
- 2026/5/27
- 投資・FX
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20代の3人に1人が「セミナー」を活用!高額な学習費用も惜しまず
今回の調査では、20代の個人投資家の学習スタイルが他の世代と大きく異なることが判明しました。特に注目すべきは、20代の約3人に1人(33.9%)が「セミナー(単発開催のもの/現地・オンライン問わず)」を利用したことがあると回答した点です。これは、30代~60代で最も利用率が高かった「無料の情報・サービスしか利用したことがない」とは対照的です。

また、「スクール(継続受講のもの/現地・オンライン問わず)」の利用率でも20代は突出しており、約5人に1人(20.5%)が利用経験があると答えています。これは60代の約25倍にもなる数字です。

学習への支出も積極的
さらに、学習のために使った金額(株式等の購入代金は含まない)でも、20代の積極的な姿勢が際立っています。累計で「10万円以上」を支出したと回答した20代は、なんと約6割(60.7%)にものぼり、50代(26.4%)の約2.3倍にもなります。これは「若者はお金をかけない」という従来のイメージを覆す結果と言えるでしょう。

シニア層は「新聞・雑誌」の独学が中心
一方、60代・70代のシニア層では「株雑誌」の支持が厚く、回答率はいずれも約3割に達しています。この世代は新聞・雑誌や無料情報を主軸とした「独学」で株に取り組む傾向が見られます。オンライン学習が定着したこともあり、投資家としての学びの出発点に世代間の大きな差が生まれているようです。
学ばずに投資する層も存在
学びに積極的な若者が増える一方で、「(有料・無料にかかわらず)株を学ぶために利用したことがあるものはない」と回答した人も一定数います。特に40代(20.3%)と70代(21.4%)では、約5人に1人が何も学ばずに投資を行っている実態が明らかになりました。

株式投資では、わずかな知識不足が大きな損失につながることもあるため、年齢や経験を問わず「必要な学びを得たうえで取り組む」という意識の向上が求められます。
「タイパ重視」の学びがリスク管理に繋がる
今回の調査から、20代の投資家は「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視し、費用を払ってでも集中的に知識やスキルを身につけようとする傾向があることが見て取れます。必要な知識をしっかり身につけて株式投資に取り組むことは、投資家として望ましい姿勢と言えるでしょう。
「株の学校ドットコム」は、誰もが適切な知識とリスク管理によって資産形成の道を歩めるよう、本質的な学びの提供と情報発信に努めています。
より詳しい調査結果や過去の調査データは、以下のリンクから確認できます。
投資家・窪田剛氏が語る株式投資の魅力
「株の学校ドットコム」講師であるトレーダー・投資家の窪田剛氏は、株式投資が人生を豊かにする手段であると語ります。
「株式投資は、単に『収益を得る』だけではない魅力があります。私自身、株式投資に出会ったことで人生が大きく変わりました。何も持たない若者だった私が、わずか10年ほどで億を超える資産を築き、素晴らしい仲間と充実した日々を送るだけでなく、人々を支援する側に回ることができたのは、すべて株式投資が叶えてくれたことです。」とコメントしています。

窪田剛氏のプロフィールや活動については、以下のリンクから詳細を確認できます。
「株の学校ドットコム」について
「株の学校ドットコム」は2009年からオンラインの株式スクールとして、幅広い層に向けた投資教育・情報発信を行っています。現役トレーダーを講師に迎え、本質にこだわった講義が支持され、講座の受講者数は累計94万人を超え(2026年5月現在)、国内最大級の規模を誇ります。
また、金融教育研究所を設立し、金融教育を必要とする学習者が適切な教育者に出会えることを目的とした調査・研究も行っています。
運営会社:株式会社トレジャープロモート
「株の学校ドットコム」を運営する株式会社トレジャープロモートは、投資・トレード教育を中心に、コンテンツの企画・制作、学習システムの開発・運営、メディア運営などを行っています。2025年12月には会社設立20周年を迎えました。




























