高校生注目!英語で想いを伝えるチャンス!『第18回IIBC高校生英語エッセイコンテスト』応募受付開始!

  • 2026/5/29
  • 高校生注目!英語で想いを伝えるチャンス!『第18回IIBC高校生英語エッセイコンテスト』応募受付開始! はコメントを受け付けていません

英語で世界とつながろう!

このコンテストは「TOEIC® Listening & Reading Test実施30周年」を記念して2009年に始まりました。高校生の皆さんが、自分の考えや意見を英語で発信する場として、毎年開催されています。

年々応募数も増えていて、昨年は個人部門で224校から433作品、団体部門では68校から3,936作品もの応募があり、どちらの部門も過去最多を記録したそうです!

IIBC Essay Contestロゴ

過去の受賞者や参加校のリストは、以下のリンクからチェックできます。
https://www.iibc-global.org/iibc/activity/essay/award/2025.html

去年の表彰式の様子も見てみましょう!

第17回IIBC高校生英語エッセイコンテスト表彰式

第17回IIBC高校生英語エッセイコンテスト最優秀賞

今年のテーマは「つながる心、広がる世界」

今年のテーマは「つながる心、広がる世界 ~ コミュニケーションを通じた響きあい ~」です。

このテーマには、「価値観や背景が違ってもお互いを理解し、考え方や生き方に変化が生まれることで世界が広がる」というメッセージが込められています。最近はAIの進化でコミュニケーションの形が多様化していますが、だからこそ「心の響きあい」が大切になっているんですね。高校生の皆さんには、この新しい時代の中で「つながる心」を見つめ直し、その思いをエッセイで表現してほしいとのことです。

応募概要をチェックしよう!

  • 募集テーマ:つながる心、広がる世界 ~ コミュニケーションを通じた響きあい ~

  • 応募資格:日本国内の「国公私立高等学校、高等専門学校(1~3年)」または「中等教育学校(4~6年)」に在学中で、英語が母語ではない生徒。

  • 応募部門

    • 個人部門:1校から3作品まで応募可能。最優秀賞、優秀賞、優良賞、特別賞、日米協会会長賞、アルムナイ特別賞が用意されています。

    • 団体部門:1校から20作品以上で応募可能。応募したすべての学校に「奨励賞」が贈られます。

  • 応募作品の要件:使用言語は英語。

    • 個人部門:500~700語

    • 団体部門:400~700語

    • 生成AIの使用に関しては、IIBCが定めた基準を上回るAI使用の可能性が疑われた場合、規定違反とみなされ、受賞対象外となるので注意してくださいね。

  • 応募期間:2026年7月1日(水) 10時 ~ 9月16日(水) 15時

  • 応募方法:学校を通じて専用応募フォームから応募してください。

豪華な賞品と特典も!

  • 賞品

    • 最優秀賞・優秀賞・優良賞の受賞者には、PCまたはタブレットが贈られます(最優秀賞:25万円相当、優秀賞:20万円相当、優良賞:15万円相当)。

    • 個人部門の全受賞者には、表彰状・トロフィー(またはメダル)のほか、英語学習プログラムへの参加とTOEIC® Listening & Reading公開テストの受験(1回)がプレゼントされます。

  • 参加特典

    • 両部門の全応募作品には、英文ライティングのネイティブ講師からのフィードバックがもらえます。これは英語力アップに役立つ、嬉しい特典ですね!

協賛・後援団体について

  • 協賛:一般社団法人 日米協会、一般財団法人 国際教育振興会

  • 後援:文部科学省、外務省、全国英語教育研究団体連合会

IIBCは「人と企業の国際化の推進」を理念に、TOEIC® Programやグローバル人材育成プログラムを展開しています。

TOEIC Programの概要

このコンテストは、高校生の皆さんが英語で自分の考えを発信し、世界とつながる素晴らしい機会です。ぜひこのチャンスを活かして、あなたの想いを英語で表現してみてください!

詳細はこちらで確認できます。
https://www.iibc-global.org/iibc/activity/essay.html

関連リンク

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る