金融の「知りたい!」が詰まった無料メディア「OPENBOOK」がスタート!
- 2026/5/2
- 投資・FX
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「金融はブラックボックスじゃない!」完全無料の金融メディア「OPENBOOK」誕生
2026年5月1日、金融メディア「OPENBOOK」がスタートしました!「金融はブラックボックスじゃない」を合言葉に、投資家がより良い投資判断をするために必要な情報と知識を、なんと完全無料で提供しています。
投資家が本当に知りたい情報、見つけられていますか?
最近では投資や資産形成に興味を持つ人が増え、投資情報へのニーズが高まっていますよね。でも、情報が多すぎて「どれが本当に役立つ情報なの?」と迷ってしまうことも。また、資産運用業界では、情報が複雑に伝わることで、最終的に投資家に届く情報が限られてしまう「情報の非対称性」という課題が残っています。これが原因で、投資家が本当に知りたい情報にたどり着けなかったり、事実の判断が難しくなったりする状況が生まれているそうです。
OPENBOOKは、そんな状況を変えたいという思いから生まれました。投資家のリテラシーが向上している今だからこそ、本質的な情報を届けるメディアが必要不可欠だと考えているとのこと。既存の関係性にとらわれず、「情報の非対称性」という課題に真っ向から向き合う、新しい情報発信の場として期待されています。
OPENBOOKのココがすごい!3つの特徴
OPENBOOKには、投資家にとって嬉しい3つの特徴があります。
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業界内部からの視点:一般的な話だけでなく、長年の業界経験から「なぜこうなっているのか」を深掘りして解説してくれます。ネット上の二次情報だけでは得られない、本質的な知識が手に入りそうですね。
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情報はすべて無料:誰もが情報にアクセスできるオープンなプラットフォームを目指しており、有料コンテンツは基本的に提供しないとのこと。有料化によって情報が過激になるのを防ぐという観点もあるそうです。
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しがらみを排除:創設にあたり、他社からの支援は一切受けていないそうです。一般投資家の利益を最優先に考え、利益相反管理を徹底しているため、安心して情報を得られるでしょう。
代表・山口佳子さんの想い
代表取締役社長の山口佳子さんは、銀行・アセットマネジメント・ネット証券で15年間金融業界を経験してきたベテランです。その中で、「どうしたら正しい情報が投資家に伝わるのか」という問いに一貫して向き合ってきたといいます。情報の伝達構造に課題を感じ、既存の枠組みにとらわれない独立した立場から、このメディアを立ち上げることを決意したそうです。情報の上流と最終投資家を透明性の高い情報でつなぐパイプ役となり、投資家の適切な意思決定をサポートし、金融エコシステム全体の発展に貢献していくとのことです。
サービス概要をチェック!
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サービス名:OPENBOOK(オープンブック)
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YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@openbookjp
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サービス開始日:2026年5月1日
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対象:投資に関心のある個人、金融リテラシーを高めたい方
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料金:無料
お問い合わせはこちらからどうぞ:https://x.gd/5YMhn
株式会社OPENBOOKについて

代表取締役社長は山口佳子さん。神戸大学卒業後、大手銀行、アセットマネジメント、ネット証券と、さまざまな立場で15年間金融業界を経験しています。その中で情報の伝達構造に課題を感じ、2026年5月にOPENBOOKを創業しました。
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会社名:株式会社OPENBOOK
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資本金:5,000,000円
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事業内容:金融デジタルメディアの企画・制作・運営、コンテンツ制作及びマーケティング支援に関する事業、教育・イベント・セミナーに関する事業





























