第一学院高等学校、「成長実感発表会」で生徒の自信を育む!全国の個性が輝く発表会
- 2026/9/4
- 自己啓発・学習
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「成長実感発表会」ってどんなイベント?
この発表会は、生徒が学校生活での取り組みや特に力を入れたことを発表する機会として、年に2回(前期9月頃、後期2月頃)開催されています。生徒が人前で自分の成果を披露することで成長を実感し、仲間や保護者、先生からのフィードバックを通じて自信を深め、さらなる成長へとつなげることを目的としています。
発表方法やテーマは生徒が自由に選べるのが特徴です。興味関心が同じ仲間とグループで発表したり、個人で一つのテーマを深く掘り下げて発表したりと、そのスタイルはさまざま。1年間、あるいは3年間かけて準備された個性豊かな発表を、多くの人が温かく見守ります。
発表会の詳細はこちらでチェックできます。
成長実感発表会 特設URL
昨年度の発表の様子と生徒の声
昨年度も全国のキャンパスで、生徒たちがそれぞれの成長を発表しました。ここではその一部をご紹介します。



発表を終えた生徒たちからは、こんな感想が届いています。
千葉キャンパス 長山 拓幹さんの感想
部活動での怪我や挫折を経験し、第一学院へ転校した後、先生の勧めもあって「成長実感発表会」に挑戦したそうです。テーマは自身の経験に基づいた「運動不足解消に向けた提案」。本番前は「パンツを前後逆にはいていた」と気づくほど緊張したそうですが、自らトレーニングを実践し、「運動が心と脳を健全にする」と発信しました。「飽き性」だった自分が目標をやり遂げ、自分に合った継続力を身につけた経験は、今後の人生の大きな財産となったと話しています。

仙台キャンパス 永山 璃音さんの感想
家を出る前からドキドキするほど人前に立つのが苦手だったそうですが、経験を今後に活かすため挑戦したそうです。本番は緊張しつつも前回より落ち着いて話すことができ、成長を実感したとのこと。将来を見据え、人の役に立ちたいという思いから始めたピアサポートでは、現在運営を担当しています。今後は自分も企画を立てられるよう積極的に挑戦していきたいと意気込みを語っています。

全国大会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」も開催!
昨年度からは、各キャンパスでの発表だけでなく、さらに大きな舞台が用意されています。外部有識者によるフィードバックの機会や、コンペティション形式の全国発表会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」が、2027年3月17日(水)に一橋大学の一橋講堂で実施されます。これにより、全国の第一学院グループの生徒たちがキャンパスの垣根を越えて発表し、学びを深める場へと発展していくでしょう。
DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD 特設URL
第一学院高等学校ってどんな学校?
第一学院高等学校は、株式会社ウィザスが運営する通信制・単位制の高校で、全国に68キャンパスを展開しています。「生徒第一」「1/1の教育」という理念を大切にし、「成長実感型教育」を掲げています。独自の「プラスサイクル指導」をベースに、生徒一人ひとりが「もっともっと自分を好きになる」自分づくりをサポートしています。
不登校や高校中退を経験した生徒のほか、スポーツや芸能活動などの夢と学業の両立を目指す生徒も多く在籍しており、卒業生もさまざまな分野で活躍しています。

主な在校生・卒業生(一部)
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スポーツ:久保 建英選手(サッカー)、伊藤 洋輝選手(サッカー)、開 心那選手(スケートボード)など
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芸能:Little Glee Monster(MAYU・かれん・アサヒ)、ねおさん(動画クリエーター)、のえのんさん(動画クリエーター)、ゆーぽんさん(動画クリエーター)など
多様な生徒たちがそれぞれの希望する進路を実現できるよう、一人ひとりの自己成長を支援している学校です。
第一学院高等学校についてもっと知りたい方はこちら!
第一学院高等学校 公式サイト
株式会社ウィザスについて
株式会社ウィザス 公式サイト





























