特定技能外国人向けビジネス・キャリア検定試験、CBT方式で予約受付開始!全国のプロメトリックテストセンターで受験可能に

  • 2026/8/6
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特定技能外国人のキャリアアップをサポート!

日本で活躍する特定技能外国人にとって、キャリアアップや在留資格の取得はとても大切ですよね。そんな彼らを応援する「特定技能外国人向けビジネス・キャリア検定試験」が、いよいよCBT(Computer Based Testing)方式で受験できるようになります!

プロメトリック株式会社は、中央職業能力開発協会(JAVADA)が実施するこの試験について、2026年8月6日から受験予約の受付をスタートしました。そして、2026年9月28日からは全国のプロメトリックテストセンターで試験が受けられるようになります。

この試験は、製造業分野で働く特定技能外国人を対象としています。特に、特定技能2号の評価試験ルートの要件の一つにもなっていて、外国人材のキャリア形成や在留資格取得に深く関わる重要な試験として注目されています。

なぜこの試験が注目されているの?

日本では少子高齢化が進み、特に製造業では人手不足が深刻な課題となっています。そんな中で、特定技能制度を通じて日本を支える外国人材の活躍はますます重要になっています。彼らの能力をきちんと評価し、さらなる成長を後押しする仕組みが求められているんです。

「ビジネス・キャリア検定試験(ビジキャリ)」は、実は平成6年度からずっと、事務系職種で働く人たちの能力評価や人材育成に役立てられてきました。厚生労働省が定める職業能力評価基準に沿って、8分野40試験が全国47都道府県で実施されています。

そして、令和5年度からは、工業製品製造業分野の特定技能2号の取得要件として、「3級 生産管理プランニング【特定技能】」と「3級 生産管理オペレーション【特定技能】」が活用されるようになりました。これは、外国人材の知識や技能を客観的に評価するニーズの高まりに応えるものです。

CBT方式で、いつでもどこでも受験しやすく!

今回の試験は、CBT(Computer Based Testing)方式で実施されます。これは、コンピューターを使って受験するスタイルで、試験期間中であれば、指定されたプロメトリックのテストセンターで自分の都合の良い時間に受験できるのが大きなメリットです。

CBT試験会場のイメージ

プロメトリックは、長年のCBT試験運営で培ったノウハウを活かし、厳格な本人確認と標準化された試験環境を提供。これにより、公平で信頼性の高い試験運営を実現しています。全国に広がるテストセンターのネットワークがあるから、受験者にとってもアクセスしやすく、とても便利になりますね。

試験概要をチェック!

この試験の詳しい情報は以下の通りです。

項目 内容
試験名 特定技能外国人向けビジネス・キャリア検定試験
実施科目 3級 生産管理プランニング【特定技能】:生産システム全体の計画・設計に関する知識を評価
3級 生産管理オペレーション【特定技能】:生産現場の運用・統制に関する知識を評価
実施期間 2026年9月28日(月)~10月4日(日)
予約受付期間 2026年8月6日(木)~9月29日(火)
実施形式 CBT(Computer Based Testing)方式
予約ページ https://www.prometric-jp.com/ssw/test_list/archives/27
試験詳細ページ https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/business/ssw2.html

関係者からのメッセージ

中央職業能力開発協会(JAVADA)の能力開発支援部長、渡邊 和彦氏は、「この検定試験を通じて、工業製品製造業分野における生産管理に関する知識の習得状況を適切に評価します。CBT方式での試験実施により、より多くの受験者に対して、公平で受験しやすい環境を提供できることを期待しています」とコメントしています。

プロメトリック株式会社の代表取締役社長、ジェームズ・ヘーゲンブッシャー氏も、「日本国内における人材不足が課題となる中、特定技能制度を通じて活躍する外国人材の適切な評価と育成は、産業の持続的な発展にとって重要なテーマです。プロメトリックは、長年にわたり培ってきた試験運営の知見と、高度なセキュリティを備えたCBTサービスを通じて、公平かつ信頼性の高い受験環境を提供し、試験主催団体及び受験者の皆さまを支援してまいります」と語っています。

今後の展望

プロメトリックはこれからも、国家試験や公的試験など、さまざまな試験に対して、CBTを中心とした安全で信頼性の高い試験配信サービスを提供していくとのことです。外国人材の能力評価や人材育成を支える試験インフラの提供を通じて、受験者にとっての利便性向上はもちろん、試験主催団体の運営効率化、そして日本社会と産業界の持続的な発展に貢献していくことが期待されます。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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