円安の今、知っておきたい!為替介入と「外為特会」の謎を解き明かす新書が8月7日発売
- 2026/8/6
- 投資・FX
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「為替介入」と「外為特会」の正体に迫る!
2020年代以降、急速に進んだ円安によって、「為替介入」がメディアで話題になることが増えました。でも、その具体的な内容や、介入によって生まれる「外為特会」(外国為替資金特別会計)の存在については、あまり知られていないのが現状です。
この本では、経済政策の最前線で実務経験を積んだ服部先生が、為替の基本的な仕組みから、実際に介入が行われる過程、そしてその政策が持つ歴史までを丁寧に解説してくれます。さらに、200兆円規模とも言われる「外為特会」が一体どんなもので、どのように運用されているのか、その謎にも深く切り込んでいます。
著者は『はじめての日本国債』の服部孝洋先生
著者の服部孝洋先生は、東京大学金融教育研究センターの特任准教授を務める経済学者です。ベストセラーとなった『はじめての日本国債』をはじめ、数々の著書を執筆されています。Xやnoteでも積極的に情報発信をされているので、ご存知の方もいるかもしれませんね。
先生の専門的な知識と実務経験が詰まったこの一冊は、世界経済を理解するための基礎知識を身につけるのにぴったり。まさに「知の水先案内人」という集英社新書のコンセプトにふさわしい内容と言えるでしょう。
本書の内容をちょっとだけご紹介!
本書の目次を見ると、かなり幅広いテーマが網羅されていることがわかります。
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第1章 為替介入と外為特会とはなにか
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第2章 為替介入を知るためには財務省の体制を知るべき
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第3章 為替介入の実態
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第4章 外為特会はどのように運用されているのか
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第5章 予算と特別会計
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第6章 外為特会とリスク管理
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第7章 財源としての外為会計
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第8章 外為特会によるドル貸し出し
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第9章 為替介入と資金調達
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第10章 為替市場とデリバティブ(金融派生商品)
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第11章 フォワード(為替スワップ)とカバー付き金利平価
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第12章 通貨先物と海外の投機筋のポジション
「為替」や「金融」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、服部先生がわかりやすく解説してくれるので、きっと読み進められるはずです。
書籍情報
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タイトル: 為替介入とは何か 200兆円規模「外為特会」が生まれた謎
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著者: 服部孝洋
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発売日: 2026年8月7日(金)※電子書籍も同日発売
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定価: 1,320円(10%税込)
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判型: 新書判
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ページ数: 368
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ISBN: 978-4-08-721425-3
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出版社: 集英社新書
もっと詳しく知りたい方は、集英社のウェブサイトをチェックしてみてくださいね!
いま日本経済で何が起きているのか、この一冊で理解を深めてみてはいかがでしょうか。





























