日本政府の成長戦略に注目!新しい投資信託「ひふみポリシードライブpro」が登場
- 2026/5/29
- 投資・FX
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「ひふみポリシードライブpro」ってどんなファンド?
このファンドは、インフレ時代に生まれ変わろうとしている日本の未来に投資することを目的としています。
日本政府は「日本成長戦略会議」を通じて、官民連携での危機管理投資や成長投資を促し、強い経済の実現を目指しています。2026年6月には「骨太の方針」が策定される予定で、フィジカルAI、半導体、量子コンピューティング、無人航空機、ロケットなど、日本の成長を左右する戦略の方向性が明らかになってきています。
レオス・キャピタルワークスは、こうした政策の恩恵を受ける企業の中に、その価値がまだ市場で十分に評価されていない「優良企業」が数多く存在すると考えています。同社がこれまで培ってきた知見を活かし、これらの優良企業に投資することで、日本の未来と投資家の資産形成を牽引していく方針です。
「ひふみポリシードライブpro」は、同社のファンドシリーズ「pro」の第3弾。既存の「ひふみ」シリーズを「basic」とし、「pro」シリーズはさらに投資の魅力やワクワク感を体験したい方向けに提供されます。
詳細は特設ページで確認できます。
https://hifumi.rheos.jp/lp/policydrivepro/
ファンドの主な特徴
「ひふみポリシードライブpro」には、主に以下の4つの特徴があります。
- 国内の政策関連株が主な投資対象:日本政府が推進する成長戦略に関連する事業を行う国内上場企業が投資の中心です。
- 高い株式組入比率:株式への実質的な組入比率を高く保つことを基本としています。
- ファミリーファンド方式で運用:複数のファンドから集められた資金を「マザーファンド」という一つの大きなファンドでまとめて運用する方式を採用しています。
- 成功報酬の仕組み:基準価額が2万円を超過した場合、ファンドの運用実績に応じて成功報酬が発生します。これは「ハイ・ウォーター・マーク」方式というもので、過去の基準価額の最高値を超えた上昇分に対して報酬がかかる仕組みです。

ファンドマネージャーからのメッセージ
「ひふみポリシードライブpro」のファンドマネージャーを務めるのは、並木浩二氏です。

並木氏は20年を超える企業調査の経験を持ち、その中で世界の産業を支える知られざる日本の中小企業や、長期的な視野で技術革新に挑む企業と数多く出会ってきたそうです。
「ひふみポリシードライブpro」は、日本政府が重点分野(AI・ロボティクス・防衛・バイオなど)として掲げる領域で、これまでに培われた技術を持つ企業が国の後押しで成長するチャンスを捉えるファンドです。並木氏は、データに頼るだけでなく、自ら足を運び対話を重ねることで「日本の主役になれる企業」を丁寧に発掘し、投資家の資産を着実に育てながら、日本企業の知られざる魅力を伝えていくと述べています。
ファンドの概要
| 名称 | ひふみポリシードライブpro (英文名称:Hifumi Policy Drive pro) |
|---|---|
| 商品分類 | 追加型投信/国内/株式 |
| 属性区分 | その他資産(投資信託証券(株式一般))/年1回/日本/ファミリーファンド |
| 運用会社 | レオス・キャピタルワークス株式会社 |
| 届出日 | 2026年5月29日 |
| 当初申込期間 | 2026年6月15日から2026年7月3日まで |
| 設定日(運用開始日) | 2026年7月6日 |
| 購入時手数料 | なし |
| 信託報酬 | 基本報酬:信託財産の日々の純資産総額に対して年率0.55%(税抜年率0.50%) 成功報酬:ハイ・ウォーター・マーク方式で、基準価額がHWMを超過した場合、超過分に対して22%(税抜20%) |
| 信託財産留保額 | なし |
| 償還期限 | 2036年6月20日 |
※資金動向や市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。投資信託は預金等とは異なり、元本欠損が生じる可能性がありますので、ご購入の際は投資信託説明書(交付目論見書)等をよくお読みください。





























