文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」が全国の小中学校へ!キンダリーインターナショナルの実践プログラムで未来を拓く
- 2026/4/4
- 独立・起業
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全国で広がるアントレプレナーシップ教育
2025年度には、オンラインと対面を組み合わせた講演やワークショップが、全国各地の学校で行われました。それぞれの地域のニーズに合わせて、工夫された内容で実施されたんですよ。

例えば、新潟市立黒埼南小学校では、地元の特産品「くろさき茶豆」を題材に、チャレンジ精神やトライ&エラーの重要性について学びました。また、石川県穴水町立向洋小学校では、震災後の町づくりをテーマに、ワクワクするアイデアを形にする思考法を体験したそうです。
さいたま市立美園中学校では地域社会貢献、名古屋市立植田中学校では探究学習の一環として社会課題の考察、長崎県新上五島町立有川中学校では身近な「海」の事例を通じた課題解決学習が行われました。
東京都江戸川区立新堀小学校では、キャリア教育として起業家から学ぶチャレンジ精神について講演があり、子どもたちが将来と今の学びの繋がりを実感できる実践的な内容でした。

「起業家になろう!」プログラムの秘密
この講演の核となるのは、キンダリーインターナショナルが提供するプログラム「起業家になろう!」のエッセンスです。このプログラムでは、子どもたちが「主体的に生き抜く力」を育むための重要な6つの要素が伝えられています。

- 自己理解の重要性:自分が好きなこと、幸せに感じることを考える。
- 社会への関心:社会を広い視点、客観的な視点で見てみる。
- 課題発見の重要性:日々の生活の中にある不便や疑問から課題を見つける。
- 行動する重要性:失敗を恐れずに挑戦し、社会の変化を実感する。
- 周囲と協働する重要性:みんなで協力することで、一人ではできないことを実現する。
- 自分の可能性を信じる:自分の力を信じることが、成長に繋がっていく。

推進大使、森博樹氏とは?
講演を行ったのは、一般社団法人子供教育創造機構の代表理事であり、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使でもある森博樹氏です。森氏は、MBAや国家資格キャリアコンサルタントなど、ビジネスと教育・キャリア支援に関する幅広い専門資格をお持ちです。

森氏の著書『10歳からの親子起業家教育』では、小学生から高校生までの発達段階に合わせた実践的な価値創造プログラムについて詳しく解説されています。親子で一緒に学べる内容なので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

一般社団法人子供教育創造機構について
一般社団法人子供教育創造機構は、「自ら問いを立て、自ら行動し、自ら変化を起こす」お子さんの育成を目指している団体です。学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール「キンダリーインターナショナル」の運営や、高校生向けのキャリア探究塾、全国の自治体・学校と連携した教育プログラムの開発など、幅広く活動しています。

次世代を担う「圧倒的な主体性」を持つ人材を育てることで、社会に貢献しているんですね。
一般社団法人子供教育創造機構のウェブサイトはこちらです。
また、カリキュラム開発には株式会社共創機構も協力しています。





























