岡山大学の研究者11名が「PSI DemoDay2026」に登壇!大学発スタートアップへの注目高まる
- 2026/5/4
- 独立・起業
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PSI GAPファンドとは?
PSI GAPファンドは、大学の持つ有望な技術シーズを社会で役立てたり、大学発のスタートアップを新しく生み出したりするための支援プログラムです。起業に向けた段階に合わせて、ステップ1とステップ2の2段階で公募されています。
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ステップ1: 事業化の可能性を探る段階で、1年間で最大500万円の支援があります。
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ステップ2: 事業性の実証や起業に向けた課題解決を進める段階で、最長3年間で最大6,000万円の支援があります。
資金提供だけでなく、メンタリングやマッチング、伴走支援、グローバル展開支援など、手厚いサポートが一体的に行われるのが特徴です。
DemoDayは大盛況!研究者と産業界が交流
DemoDayは、採択された研究者が自身の成果や今後の展望を発表し、産業界や投資家との新たな出会いを創出する場として企画されました。昨年に続き2回目の開催となった今回は、研究者、大学関係者、VC、投資家、メーカー、金融機関、行政関係者など、約230名が参加しました。
PSIに参画する大学の研究シーズ約40課題が発表され、登壇者による熱のこもったプレゼンテーションで会場は大いに盛り上がりました。また、ポスターセッションや交流会も開催され、研究成果の社会実装や事業化、そして新しい連携に向けた活発な意見交換が行われました。

岡山大学からの登壇者たち
岡山大学からは、以下の研究者11名が登壇し、それぞれの研究シーズについて発表しました。
ステップ1採択者
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学術研究院環境生命自然科学学域:寺西 貴志 研究教授
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学術研究院環境生命自然科学学域:門田 有希 教授
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学術研究院環境生命自然科学学域:能年 義輝 教授
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学術研究院環境生命自然科学学域:茶谷 悠平 研究教授
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学術研究院環境生命自然科学学域:山川 純次 助教
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学術研究院医歯薬学域:高橋 賢 准教授
ステップ2採択者
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学術研究院環境生命自然科学学域:髙橋 和 教授
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学術研究院医歯薬学域:寳田 剛志 教授
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学術研究院医歯薬学域:長谷井 嬢 教授
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学術研究院医歯薬学域:内山 淳平 研究教授
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学術研究院医歯薬学域:能勢 直子 助教


今後の岡山大学の取り組み
岡山大学は、今後も優れた研究成果を社会で活用できるよう着実につなげていく方針です。スタートアップの創出や産学官連携を通じて、新しい価値を生み出し、地域の課題解決にも積極的に取り組んでいくとのことです。
PSI GAPファンドは今年度も募集される予定です。岡山大学の研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部では、GAPファンドの採択に向けて、応募準備から申請、事業化までをサポートしています。もしご興味があれば、気軽に問い合わせてみてください。
開かれた地域中核・特色ある研究大学である岡山大学の今後の取り組みに期待が高まります。

関連情報
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大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」
https://psi-ecosystem.net/ -
PSI GAPファンド
https://psi-ecosystem.net/support1 -
岡山大学研究・イノベーション共創機構
https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/ -
岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部
https://venture.okayama-u.ac.jp/ -
岡山大学「岡大ベンチャーサポートテラスV-Story」起業相談窓口
https://venture.okayama-u.ac.jp/consultation/































