シーベースが「コミックラーニング」事業を承継!学びと行動変容を強力サポート

  • 2026/8/3
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新会社「株式会社ラーニングゲート」が事業運営

この事業承継のために、シーベースが設立した完全子会社が「コミックラーニング」事業を引き継ぎ、同日付で「株式会社ラーニングゲート(Learning Gate)」に商号を変更しました。代表取締役には、これまでパーソルイノベーションで同事業を牽引してきた仙波敦子氏が就任しています。

「コミックラーニング」は、分かりやすさと共感性に優れたコミック教材を活用し、「心を動かす研修」を提供するサービスです。企業ごとの課題に合わせたオリジナルコミックの制作のほか、約80種類の学習コンテンツを提供しており、これまでの受講者数はなんと約110万人にも上るそうです。

CBASE COMIC LEARNING

受講者からは「圧倒的な分かりやすさで研修内容を自分ゴト化できた」「内製ではできない斬新なストーリーが決め手になった」といった声が寄せられており、コミックならではのストーリーを通じて、受講者がテーマを身近に感じ、深く理解できる学習体験が特徴です。

新会社のコーポレートサイトはこちらからチェックできます。
株式会社ラーニングゲート(Learning Gate)

なぜコミックで「伝わり、行動が変わる」のか?

ハラスメントやコンプライアンスなど、重要だけど「自分ごと」になりにくいテーマは、文字や動画だけでは行動変容につながりにくいことがあります。「コミックラーニング」には、この課題を解決する2つのポイントがあります。

  1. 共感性: 登場人物に自分や身近な人を重ねて追体験することで、当事者意識が引き出されます。
  2. 分かりやすさ: 状況や感情がイラストで可視化されるため、理解が進み記憶に残りやすいです。

実際の検証では、動画教材と比較して学習理解度、満足度、業務貢献度のいずれもコミックが上回り、その差は最大で約26ポイントにもなったそうです。さらに、1教材あたり約10分という手軽さもあって、任意研修でも78.1%という高い受講率につながっています。

今後の展開:人と組織の継続的な成長サイクルを支援

今回の事業承継を機に、シーベースグループは、人材・組織開発の各プロセスを一貫して支援できる体制を築いていきます。360度フィードバックで得た「気づき」から、一人ひとりの課題に合わせた「学び」のプロセスを挟むことで知識の定着を図り、職場での行動変容へとつなげていく狙いです。

今後は、シーベースの顧客企業への「コミックラーニング」の展開はもちろん、両事業の顧客基盤を活かした連携を進めていくとのこと。また、360度フィードバックや対話支援で培ってきた知見と、「コミックラーニング」のコンテンツ開発力を掛け合わせ、コミックにとどまらない多様な学習体験の開発にも取り組んでいくそうです。

ハラスメント対策や上司・部下間のコミュニケーションといった従来の課題に加え、生成AIの活用や働く環境の変化によって生まれる新たな課題にも対応し、人と組織が自らの課題に気づき、学び、行動を変え、その変化を確かめるまでを支援するHRソリューションで新しい価値を創出していくことが期待されます。

シーベースのHRサーベイクラウドサービスについてはこちらをご覧ください。
CBASE 360°シリーズ

CBASEロゴ

お問い合わせ先

本事業承継により提供が始まった新たな研修サービスに興味がある方は、下記までお問い合わせください。

株式会社シーベースのウェブサイトはこちらです。
株式会社シーベース

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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