『ファイナンス・セオリー』読書会で「株式に宿る力」を深掘り!無料オンラインで参加しよう
- 2026/6/8
- 投資・FX
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株式に宿る「力」とは?
この読書会で取り上げるコラム「株式に宿る力」は、株式を単なる値上がり益や配当の対象としてだけでなく、企業統治や意思決定に作用する「力の束」として捉えている点が大きな特徴です。株式には、企業の所有権、議決権、経営への監視機能、資金調達の基盤といった複数の役割が含まれています。
そのため、株価の動きだけを見るのではなく、株式という制度が企業行動をどう形づくっているのかを理解することが、金融リテラシーの核心となります。現代の資本市場では、機関投資家、アクティビスト、経営陣、少数株主の利害が複雑に絡み合っており、株式の持つ意味はますます多様化しています。企業価値を高めるための規律づけとして機能する一方で、短期的な視点を強める要因にもなり得ると言われています。
本コラムは、株式の持つ本質的な力を見つめ直すことで、投資と企業統治の接点を考えるきっかけを与えてくれます。読書会では、株式の基本的役割、議決権と所有権、企業統治への影響、投資家と経営者の関係を主な論点として議論する予定です。
著書はこちらから詳細を確認できます。
『ファイナンス・セオリー』
著者と講師の紹介
著者プロフィール
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佐藤愛氏: 大阪経済大学経営学部教授。投資、企業財務、制度設計を含む金融理論を専門とする研究者です。
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ナディア・マレンコ氏: コーポレート・ファイナンスと企業統治を専門とする研究者で、本書に株式の持つ力を論じるコラムを寄稿しています。
講師プロフィール
今回の読書会では、少数株ドットコム株式会社の代表取締役会長である山中裕氏が講師を務めます。山中氏は「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」として国際的に評価されており、歴史上、日本人として投資だけで1500億円以上の資産形成を達成した初めての人物と言われています。
特に、2010年代初頭にNVIDIAへ投資し、100倍以上のリターンを実現したことで、日本人初の純粋な投資家としてのビリオネア(Billionaire)入りを果たしました。また、HOYA株式会社への株主提案活動を通じて、役員報酬の個別開示や社外取締役のみで構成される会議体の設置など、コーポレートガバナンス改革の先駆者としても知られています。これらの活動は、日本の企業統治改革史において象徴的な転換点と評価されています。
幼少期の経験から学習障害児への支援プログラムを立ち上げるなど、慈善活動家としての顔も持ち合わせています。
読書会の開催概要
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テーマ: 『ファイナンス・セオリー』コラム3「株式に宿る力」読書会
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主催: 少数株ドットコム株式会社
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共催: 練馬政治研究会、民事8部監視委員会
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開催日: 2026年6月下旬(予定)
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開催形式: Zoomオンライン開催
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参加費: 無料(事前登録制)
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申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『株式に宿る力 読書会 参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。
少数株ドットコムの取り組み
少数株ドットコム株式会社は、2026年4月6日から6月28日の期間、弁護士会館や裁判所に直結する霞ヶ関駅において、「法律のプロでも専門外になりがちな非上場株式の売却」をテーマに大規模な広告を展開しています。




非上場株式の売却に関する詳しい情報は、少数株ドットコムの公式サイトをチェックしてみてください。
少数株ドットコム公式サイト





























