「I’m fine, thank you.」って実はヘン? ネイティブが思わず苦笑する英語、500フレーズで「生きた英語」にアップデート!
- 2026/6/3
- 英会話、語学
- 「I’m fine, thank you.」って実はヘン? ネイティブが思わず苦笑する英語、500フレーズで「生きた英語」にアップデート! はコメントを受け付けていません

教科書どおりの英語、もしかしてネイティブは「苦笑い」してるかも?
「いま何時ですか? → What time is it now?」
「(元気ですか?とたずねたれて)元気です。ありがとう → I’m fine, thank you.」
「趣味は何? → What’s your hobby?」
「いくらですか? → How much?」
「カードで支払えますか? → Can I pay by my credit card?」
もし、あなたがこんな英語表現を使っているなら、要注意かもしれません。実はこれ、教科書どおりで間違ってはいないけれど、ネイティブからすると「ちょっとヘン」だったり、時には「意味不明」に聞こえていたりする可能性があるんです。
ネイティブが日常的に使う「生きた英語」を学ぼう
2026年6月3日、青春出版社から発売された『教科書どおりなのにネイティブが言わない ヘンな英語表現』は、そんな日本人が言いがちな「教科書英語」の落とし穴を解消してくれる一冊です。
本書では、いつもの挨拶から日常会話、お店での注文、ホテルでのやりとりまで、日本人がよく使うのにネイティブは使わない英語表現をピックアップ。そして、同じシーンでネイティブが日常的に使う自然な500フレーズを紹介しています。
例えば、「元気です。ありがとう」という返事も、ネイティブは「Pretty good, thanks.」や「I’m good.」など、よりカジュアルで自然な表現を多く使います。本書では、このような具体的な言い換え例と共に、リアルな英会話のシチュエーションも紹介されているので、すぐに実践できるのが魅力です。

本書の目次
本書の目次を見ると、日本人がどの部分で英語表現につまずきやすいかがわかります。

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Chapter 1 日本人がついつい言ってしまう英語
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Chapter 2 間違っても気づかない英語
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Chapter 3 多くの人が勘違いしている英語
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Chapter 4 簡単なようで意外に言えない英語
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Chapter 5 日本人の9割が知らない英語
著者・編訳者について
本書の著者は、アメリカ・ミシガン州出身のキャサリン・A・クラフト氏。南山大学の交換留学生として来日し、現在は日本児童英語振興協会(JAPEC)会長を務めています。オンラインマガジン『ET PEOPLE!』の発行や、通訳・翻訳家としても活躍されており、『NHKラジオ英会話』での連載経験もあります。
編訳は、富士学院特任講師の里中哲彦氏が担当しています。
書籍情報
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書名:教科書どおりなのにネイティブが言わない ヘンな英語表現
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著者:キャサリン・A・クラフト
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編訳:里中哲彦
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発売日:2026年6月3日
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定価:1,320円(税込)
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ISBN:978-4-413-04752-4
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