Z会の英語学習が超進化!AIと話せる「AI Speaking」が7月1日リニューアルで英語力アップ間違いなし?!
- 2026/6/4
- 英会話、語学
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Z会の英語学習サービスが「AI Speaking」がパワーアップ!
Z会が提供する対話型英語学習サービス「AI Speaking」が、2026年7月1日(水)に「Z会 AI Speaking powered by LANGX®」として大幅にリニューアルされることが発表されました。今回のリニューアルでは、早稲田大学発のAIスタートアップ企業「エキュメノポリス」が持つマルチモーダル会話AI技術「LANGX®(ラングエックス)」が導入され、より質の高い英語学習が可能になるとのことです。

中学生向けから高校生向けコースなど、対象コースの受講会員は追加費用なしでこのサービスを利用できます。夏の英語学習に向けて、Z会の英語4技能指導がさらに強化される形ですね。
リニューアルで「本当に使える」スピーキング力を!
近年の学習指導要領や入試制度改革では、英語の「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく伸ばすことが重要視されています。Z会はこれまでも「AI Speaking」を提供してきましたが、今回のリニューアルでは、学習単元と連動した「Can-doベース」(具体的な到達目標)でのレッスンが設定されます。
これにより、タスク達成に向けた実践的な練習を通じて、実際の場面で「本当に使える」スピーキング力をより効果的に伸ばすことが期待されます。さらに、レッスン後のフィードバック機能も大幅に強化され、「どこを直せばよくなるか」が明確になることで、学習者は自身の成長を実感しやすくなるでしょう。英語を話すことがもっと楽しくなる、そんな体験が待っているかもしれませんね。
「Z会 AI Speaking powered by LANGX®」の3つの魅力
今回のリニューアルで注目すべき3つの特長を紹介します。
1. Z会の学習に連動したオリジナルコンテンツとフィードバック
エキュメノポリスの「LANGX®」プラットフォーム上に、Z会のカリキュラムに沿ったオリジナルのスピーキングレッスンが構築されます。日々の学習でインプットした内容をすぐにアウトプットできるため、Z会ならではの質の高い英語学習が可能です。
また、学習者の発話内容に対して、タスクの達成状況や表現の修正、より良い表現へのアドバイスなど、個別のフィードバックが提供されます。これにより、効率的な学習サイクルが生まれるでしょう。

2. 予約不要で、いつでもどこでも「気兼ねなく」
英会話レッスンのように予約の手間は一切不要です。24時間いつでも、自分の好きな時間に学習に取り組めるため、忙しい中学生や高校生でも学習の流れを妨げることなく、スキマ時間を有効活用できます。

3. 追加料金不要で利用できる
このサービスは、対象コースの受講費に含まれているため、追加費用は発生しません。質の高いAI英会話を、毎日の家庭学習の一部として気軽に活用できるのは嬉しいポイントですね。
Z会はこれからも、最先端のテクノロジーを取り入れながら、学習者が継続的に英語4技能をバランスよく伸ばせる学習環境を提供していくとのことです。
サービス概要
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提供コース:Z会の通信教育「高校受験コース」「中高一貫コース」「高校生向けコース」「Asteria(アステリア)」「Asteria for Business」
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対象学年:中学生・高校生・大学受験生・大学生・社会人
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提供開始時期:2026年7月1日(水)
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受講料金:追加料金なしの標準サービスとして利用可能
「Z会 AI Speaking powered by LANGX®」をご利用できる講座について、詳しくはこちらをチェックしてみてくださいね。
エキュメノポリスについて
株式会社エキュメノポリスは、早稲田大学発の研究開発型AIスタートアップ企業です。会話AIエージェントプラットフォームの開発を主な事業とし、テキスト、画像、音声、動画など複数のデータ形式を統合解析する「マルチモーダル会話AI技術」を強みとしています。同社が開発する「LANGX®」は、早稲田大学の正規授業をはじめ、多くの教育機関で採用されており、産業界・学術界から高い評価を受けています。





























