StartPassが「Startup JAPAN FUNDeal 2026」でスタートアップと事業会社のマッチングを劇的に進化させる!

  • 2026/4/11
  • StartPassが「Startup JAPAN FUNDeal 2026」でスタートアップと事業会社のマッチングを劇的に進化させる! はコメントを受け付けていません

マッチングの質を上げる新たなアプローチ

このイベントは、名刺アプリ「Eight」を提供するSansan株式会社が主催する、スタートアップと事業会社をつなぐカンファレンスです。StartPassは、イベントが始まる前にファウンダーとじっくり面談し、スタートアップの経営や事業の状況を詳しく整理します。この情報をもとに、協業する可能性が高い事業会社との接点をあらかじめ見つけ出し、スタートアップに提案するんですよ。

これまでのマッチングは、参加者同士がリストから自分たちで探すのが一般的でした。でも、StartPassが事前に接続可能性を見極めることで、スタートアップにとって、もっと質の高い出会いが生まれることが期待されています。

さらに、StartPassとつながりのある180社以上のVC(ベンチャーキャピタル)ネットワークも活用し、各VCの投資先スタートアップへのマッチング支援も行います。これにより、「Startup JAPAN FUNDeal 2026」をきっかけに、VC投資先のスタートアップが事業会社との協業や業務提携のチャンスを広げられるよう、強力にサポートしていくとのことです。

なぜこの仕組みが必要なの?

StartPassはこれまで1,100社以上のスタートアップの経営をサポートしてきました。その中で、「正しいタイミングで正しい人に会う」ことが、経営を大きく飛躍させるきっかけになると考えています(これを「ブレークスルーセッションモデル」と呼んでいます)。

カンファレンスは、スタートアップが事業会社やVCと一気に出会える素晴らしい機会です。しかし、現状では「当日までどんな出会いがあるかわからない」「たくさんの参加者の中からお互いを探すのが大変」といった課題がありました。その結果、面談がなかなか決まらなかったり、面談の質がいまいちだったりすることも少なくなかったようです。

そこでStartPassは、これまで個別に提供してきた「スタートアップの経営情報を整理して、適切なタイミングで適切な人につなぐ」支援を、今回のFUNDeal 2026にも広げ、カンファレンスでのマッチングの質を大きく向上させようとしています。

「ブレークスルーセッションモデル」ってどんな仕組み?

StartPassが培ってきた「構造化されたマッチング手法」であるブレークスルーセッションモデルは、今回のFUNDeal 2026で次の4つの方法でスタートアップと事業会社をサポートします。

  1. スタートアップの状況を深く理解する
    ファウンダーとの個別面談を通じて、経営情報を整理し、「ファウンダーレポート」としてまとめます。ピッチ資料や月次IRだけでは伝わりにくい、スタートアップの経営や事業の文脈をわかりやすく可視化します。
  2. StartPassがスタートアップを厳選し、個別にアプローチ
    整理されたスタートアップの情報をもとに、大手企業の協業ニーズに合うかをAIが分析し、アプローチすべき大手企業のリストを作成します。「参加者同士がリストから探し合う」だけでなく、StartPassが積極的にマッチングを設計することで、成長につながる事業会社を見つける精度がぐんと高まります。
  3. 面談を打診する文章の提案
    スタートアップが事業会社に面談を申し込む際、面談の必要性をしっかり伝えられる申請文(面談ラブレター)を提案します。これにより、ピックアップされた事業会社との面談が成立しやすくなるようサポートします。
  4. StartPassと連携するVCの投資先をFUNDeal 2026に招待
    まだFUNDeal 2026に登録していないスタートアップでも、StartPassが連携するVCの投資先であれば、FUNDeal 2026に参加する事業会社につなげてもらえます。

FUNDeal 2026がもっと価値あるものに

この取り組みによって、FUNDeal 2026は参加者にとってさらに価値の高いイベントになるでしょう。

  • 参加スタートアップへ

    • StartPassによる個別面談で、経営・事業の文脈にぴったり合う事業会社のアプローチリストが手に入ります。

    • ピックアップされた事業会社への面談文章作成支援で、面談の成立率がアップします。

  • 事業会社へ

    • StartPassが自社の協業ニーズを分析し、最適なスタートアップをピックアップして個別に連絡してくれます。自分で探す手間なく、厳選されたマッチング提案を事前に受け取れます。

    • 各スタートアップとの面談の質も向上します。

  • カンファレンス主催者へ

    • マッチングの量だけでなく、質の高さによって、カンファレンスを通じて事業提携などが実現しやすくなります。

    • スタートアップが事前に積極的にコンタクトするため、イベント前から参加者双方の期待感が高まります。

    • スタートアップの状況を反映したマッチングモデルを提供することで、イベントの付加価値が強化されます。

イベント概要

「Startup JAPAN FUNDeal 2026」の詳細は以下の通りです。

コンタクト申請できる企業の一例

Startup JAPAN FUNDeal 2026では、スタートアップは事業会社にコンタクト申請ができます。StartPassは、この機会を最大限に活かせるよう、経営・事業コンテキストの構造化と、協業可能性を踏まえた接点設計をサポートします。

例えば、artience株式会社、栗田工業株式会社、合同会社DMM.com、小野薬品工業株式会社、株式会社michiteku、小野デジタルヘルス投資合同会社、三菱倉庫株式会社、エーザイ株式会社、テオリア・テクノロジーズ株式会社、ソフトバンク株式会社、Sansan株式会社、日本特殊陶業株式会社などが参加企業として挙げられています(掲載は一例であり、参加企業は変更となる場合があります。最新情報はイベント公式サイトをご確認ください)。

株式会社StartPassについて

  • 社名:株式会社StartPass

  • 代表者:代表取締役ファウンダーCEO 小原聖誉

  • 所在地:〒163-0224 東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24F

  • 事業内容:スタートアップ経営企画室「StartPass」の企画開発および提供

  • 設立:2021年11月

  • 資本金:1億円

  • WEBhttps://startpass.jp/

Sansan株式会社について

  • 社名:Sansan株式会社

  • 代表者:代表取締役社長 寺田親弘

  • 所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1−1 渋谷サクラステージ 28F

  • 事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売

  • 設立:2007年6月

  • 資本金:72億91百万円

  • WEBhttps://www.sansan.com/

StartPassの新しい取り組みが、スタートアップのエコシステムをさらに活性化させることに期待が高まりますね!

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る