RUNTEQがAIで学習をサポート!「AI日報」でプログラミング学習がもっと楽しく、効率的に

  • 2026/3/12
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開発背景と「AI日報」が提供する3つの価値

プログラミング学習は日々の積み重ねがとっても大切ですが、「今日何を学んだか」を振り返る習慣がなかったり、「本当に成長できているのかな?」と不安になってモチベーションが下がってしまう人も少なくありません。

そこでRUNTEQは、ただ日報を「書くだけ」で終わらせず、AIの力で客観的に振り返る仕組みを作ることで、受講生に以下の「3つの価値」を提供し、自走できるエンジニアへの成長をサポートします。

「AI日報」が提供する4つの機能と学習体験

「AI日報」には、日々の記録を「成長の積み重ね」に変えるための4つの機能があります。

1. 実務で活きる「伝える力」を育む(日報作成機能)

日報は「今日やったこと」「今日理解できたこと」「まだ理解できていないこと」「次にやること」といった5つの項目に沿って記入します。「何がわかって、何がわからないか」を明確に分けて書くことで、学んだ知識が自然と整理されます。

この習慣が、エンジニアに不可欠な「技術を言語化し、体系的に整理する力」を鍛えるトレーニングになりますよ。

RUNTEQ 日報作成画面

2. AIがその日のうちに疑問を解消(即時フィードバック機能)

日報を投稿すると、AIが自動で学習内容を分析し、以下の3つの観点から具体的なフィードバックを返してくれます。

  • 学習内容の要約:その日に学んだことの全体像を整理

  • 成長ポイント:特に伸びた箇所や良かった取り組みを褒めて伸ばす

  • 曖昧/未理解ポイント:理解が不十分な箇所を見つけ出し、復習を促す

もし理解できていない部分があれば、そのままAIにチャットで質問して、すぐに疑問を解消できるのも魅力です。

RUNTEQ AI講師からのフィードバック画面

3. 「成長の軌跡」が見えて自信に繋がる(週間サマリー・学習時間可視化機能)

1週間分の日報をAIが集約し、以下の4つのカードで自動レポート化します。

  • 1週間のまとめ:その週に取り組んだ学習の概要

  • できるようになったこと:1週間で習得したスキルや理解の進展

  • 詰まりやすいポイント:繰り返しつまずいている課題の可視化

  • 次週の注力ポイント:来週の学習で意識すべきこと

さらに、日別・週別の学習時間をグラフで表示。「先週より◯時間多く学習した」といった積み上げが数字で見えるほか、過去の週間サマリーをさかのぼることで「数ヶ月前の自分がつまずいていたポイントを今は理解できている」と実感でき、学習を続ける大きなモチベーションになります。

RUNTEQ 週間サマリー画面

4. 仲間と称え合い、共に成長する(振り返り・共有機能)

受講生は、週間サマリーページで「今週の振り返り」を記入できます。振り返りにはテンプレートが用意されており、振り返りの習慣化をサポートしてくれます。

また、作成した日報や振り返りは、ワンクリックで受講生同士のチャットツールに共有可能です。クラスメイトや講師と学習状況を報告し合うことで、互いに刺激を与え合い、一人では挫折しやすいプログラミング学習をコミュニティ全体で支え合います。

代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏からのコメント

RUNTEQ 代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏

RUNTEQでは昨年から、AI講師、AI自動コードレビュー、新Skill Metrixなど、AIパーソナライズ教育の構想のもと、受講生の学習体験を進化させてきました。今回の「AI日報」は、その締めくくりとなる機能だそうです。

菊本氏は「コードを書く、エラーを理解する、スキルを測るこれらはすべて、『毎日の学びを正しく振り返れているか』があってはじめて積み上がるものです。AI日報は、その振り返りをAIが支える仕組みです。私たちが目指してきた『AIを伴走者として、受講生一人ひとりの自走を支える教育』が、ようやく一つの体系として繋がりました」とコメントしています。

今後は、これらの機能から得られる学習データをより深く活用し、受講生一人ひとりにさらに精度の高い個別最適化を提供していくとのこと。現場で活躍できるエンジニアの輩出に向け、これからも頑張っていくそうです。

「RUNTEQ」について

RUNTEQ 超実践型プログラミングスクール

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。

また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニングにも力を入れています。

公式SNS

専門実践教育訓練給付制度について

厚生労働省 専門実践教育訓練給付制度

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。

給付金について確認する:https://runteq.jp/benefits_01

補足事項

  • 『Web開発スタンダードコース』の受講を開始される方が当制度の対象となります。

  • 当給付金を受給するための受給対象条件などは、ご自身で最寄りのハローワークにて確認する必要があります。また、当制度を利用するためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要です。

  • 給付金制度の利用や受給に関しては、ご自身の責任において手続きを実施してください。

  • 支給申請手続きで申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。

運営会社

株式会社RUNTEQは、実践型DX教育を行うRUNTEQ事業と、DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業を展開しています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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