ROBOPROファンドがバランス型ファンド月間資金流入額ランキングで2ヶ月連続第1位を獲得!

  • 2026/2/4
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AIが相場を予測し、投資配分をダイナミックに変更

FOLIOは2020年1月から、AIが相場の変動を予測し、投資配分を機動的に変更する「ROBOPRO」というAI投資サービスを提供しています。「ROBOPROファンド」は、この「ROBOPRO」の運用戦略に基づいてFOLIOが投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が運用を担当しています。

複数の資産に分散投資を行うバランス型ファンドの中でも、AIを活用したリバランスが強みを発揮し、好調なパフォーマンスを見せています。2026年1月末時点での純資産総額は2,784億円に達し、分配金お支払い後の基準価額は14,657円(分配金設定来合計700円お支払い)を記録。同月14日には基準価額の最高値を更新しました。

広がる取り扱いと確かな実績

「ROBOPROファンド」は販売会社も順調に拡大しており、2026年2月2日時点で証券会社22社、銀行17行で取り扱われています。この背景には、好調なパフォーマンスがあり、ネット証券や地方銀行など、多くの販売会社で投資信託販売ランキングの上位に食い込んでいます。

その結果、2025年12月には月間資金流入額423.8億円、そして2026年1月には475.5億円を達成し、バランス型ファンドカテゴリーでの2ヶ月連続首位獲得となりました。ちなみに、2025年にはバランス型ファンド(単位型/限定追加型を除く)において、月間資金流入額首位を通算6回も獲得しているんですよ。

FOLIOのAI投資ノウハウが多方面で活躍

FOLIOが「ROBOPRO」を通じて培ってきたAI投資のノウハウは、「SBIラップ AI投資コース」(株式会社SBI証券)、「ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ」(株式会社愛媛銀行)、「あしぎん投資一任サービス STORY AIコース」(株式会社足利銀行)など、様々なサービスで活用されています。

さらに投資助言業者として、「ROBOPROファンド」以外にも、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定した「SBI岡三 NASDAQ AIアクティブファンド」や、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が設定した「ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド2025-05」などの運用にも関わっています。

FOLIOは、「ROBOPRO」やAI予測を活用した投資助言などを通じて、お客様の多様なニーズに応えてきました。今後もAIを活用した資産運用の拡充・高度化を進め、より多くの皆さんの資産形成に貢献していくとのことです。

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