Relicの新規事業支援プラットフォームが「日本のサービスイノベーション2025」に選定!

  • 2026/3/26
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「日本のサービスイノベーション2025」ってどんなもの?

「日本のサービスイノベーション」は、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催する取り組みで、他社には真似できない独自の強みを持つ優れたサービス事例を選び、広く紹介することで、サービス産業全体の生産性向上と新たな価値創造を目指しています。2022年度から始まったこの取り組みに、Relicのプラットフォームが選ばれたのはすごいことですよね!

今回の選定では、Relicのプラットフォームが特に以下の点で評価されました。

新規事業を包括的に支援・共創するイノベーションマネジメント・プラットフォームの全体像

  • 新規事業開発に必要な様々なノウハウやシステムをまとめて利用できる点

  • 新規事業開発の全プロセスを一元管理できるため、効率的に進められる点

  • 国内初のイノベーションマネジメントプラットフォームとして、ユーザーの声をもとに常に改善を続けている点

プラットフォームを支える4つのすごいサービス!

Relicのイノベーションマネジメント・プラットフォームは、主に4つのサービスで構成されています。それぞれのサービスが、新規事業開発を強力にサポートしてくれます。

1. SaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle(スロットル)」

「Throttle」は、新規事業のアイデア出しから事業化まで、あらゆるイノベーション創出活動に特化したSaaS型プラットフォームです。社内ベンチャー制度やオープンイノベーションプログラムなど、幅広い用途で活用されています。2023年2月に行われた新規事業開発支援ツールの国内導入社数比較調査によると、国内シェアNo.1の導入・利用実績を誇り、これまでに2,000社以上で導入され、5万人以上のユーザーが利用しています。コロナ禍やアフターコロナにおける新規事業開発のDX推進でも注目され、『Ruby biz Grand prix 2021』ではDX賞を受賞しています。

2. SaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE(エンジン)」

「ENjiNE」は、初期費用ゼロで手軽に自社クラウドファンディングサイトを立ち上げられるSaaS型プラットフォームです。地方銀行や自治体、新聞社、出版社など、様々な業種で導入され、2024年3月に行われた国内SaaS型クラウドファンディングプラットフォームの調査・比較によると、導入社数は累計200社を超え、シェアNo.1を獲得しています。2025年10月時点で、このプラットフォームを通じて集まった流通金額は累計100億円を突破!最近では「応援広告」事業の一部としても活用されるなど、活用の幅が広がっています。

3. 事業アイデア創出SaaS「IDEATION Cloud(アイディエーションクラウド)」

「IDEATION Cloud」は、5,000社以上の新規事業開発に携わってきたRelicの実績とノウハウを詰め込んだ、事業アイデア創出のためのSaaSです。世界中の成功したスタートアップ事例を集めたデータベースと、Relicが培ってきた知見を掛け合わせた新規事業開発AIを活用することで、誰でも簡単に成功確率の高い事業アイデアを考えられるようになります。2025年7月の提供開始以来、多くの企業から好評を得ています。このデータベースを使った企業では、5億円以上の資金調達や、リサーチ・検討・検証にかかる工数の70%削減、事業化確率が3倍以上向上するといった効果も生まれているそうです。

4. 出島共創スキーム「DUALii(デュアリー)」

「DUALii」は、大企業の新規事業開発でよくある「なかなか進まない」「検証に時間がかかる」といった課題を解決するために作られた、2021年6月に行われた国内の新規事業開発支援ソリューションおよび新規事業代行・BPO関連サービス調査・比較によると、業界初の出島共創スキームです。Relicがお客様の代わりに「代理検証・代理運営」として、事業企画からプロダクト開発、マーケティング、営業、運用支援まで、事業運営のすべてを一貫してサポートします。これまでに50件以上の事業創出を実現しており、スピーディーかつ実行力のある事業開発パートナーとして、外部の視点からイノベーションを推進します。

Relicグループってどんな会社?

Relicグループの事業内容

Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出をサポートする「事業共創カンパニー」です。新規事業開発に特化したSaaSプラットフォームを提供する「インキュベーションテック事業」、新規事業創出を総合的に支援する「事業プロデュース/新規事業開発支援事業」、スタートアップ投資や共同事業を通じてイノベーションを共創する「オープンイノベーション事業」を統合的に展開しています。

株式会社Relicと株式会社デジタルインファクトによる2024年の市場調査によると、新規事業開発の支援や共創において国内シェアNo.1を誇り、これまで日本を代表する大企業を中心に5,000社以上の新規事業開発に携わってきた実績があります。現在、Relicグループは27社、350名以上が連携し、売上高は100億円を突破!全国17都道府県に拠点を持ち、日本全国の新規事業開発をサポートしています。

Relic HOLDINGSおよび関連企業のロゴ

2021年のRelicホールディングス設立以降も、大企業とのジョイントベンチャー設立やスタートアップ共創プログラム「ZERO1000 Ventures」からの起業などを通じて、グループ会社を拡大中です。これからもRelicグループは、日本全体の新規事業開発をどんどん盛り上げていくことでしょう。

採用情報

Relicグループは、従業員数も拠点数もグループ会社もどんどん増えている成長中の企業です。現在、ビジネス職・開発職ともに積極的に採用募集を行っているので、興味がある方はぜひRelic採用サイトをチェックしてみてください。

株式会社Relic 会社概要

  • 会社名: 株式会社Relic

  • 代表者: 代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮

  • 本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F

  • 設立: 2015年8月

  • 事業内容: インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業、イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、イノベーション・ワークプレイス事業

  • コーポレートサイト: https://relic.co.jp

  • 事業内容: https://relic.co.jp/services/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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