Relicのエンジニア保龍児さんがAWSのグローバル認定「AWS Community Builders」に選出!Amplify Gen 2での貢献が評価
- 2026/4/3
- 自己啓発・学習
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「AWS Community Builders」ってどんなプログラム?
「AWS Community Builders」は、AWSに関する技術的な知識を共有したり、コミュニティ活動を通じて他のエンジニアの学びや成長をサポートしたりする、情熱的な技術リーダーを世界中から選び出し、支援するAWS公式のグローバルプログラムなんです。
ブログ記事を書いたり、イベントで登壇したり、オープンソースプロジェクト(OSS)に貢献したりと、活発に活動するエンジニアが対象になります。このプログラムはAWSパートナーネットワーク(APN)に所属する企業に限定されず、世界中のエンジニアが対象となる名誉ある認定です。選ばれたメンバーは、AWSの製品チームと連携するチャンスや、最新技術に関する情報をいち早く入手できたり、世界中のエンジニアとつながったりできるといった特別な特典が受けられます。
保さんは今回、最新の開発プラットフォーム「Amplify Gen 2」に関する精力的なナレッジ共有活動が評価され、CI/CDや開発効率化をテーマとする「Dev Tools」カテゴリのCommunity Builderとして認定されました。
プログラムの詳細は公式サイトでチェックできますよ。
選出された保龍児さんのプロフィール

保 龍児(エイミ/amixedcolor)
プロダクトディベロップメント事業部 エンジニア
東京都立国際高等学校を卒業後、筑波大学情報学群情報科学類に入学し、2023年3月に卒業。同年4月にRelicに新卒で入社しました。バックエンドセクションリーダーや技術統括部でのエンジニアイネーブルメント業務を経て、2025年7月からは自社新規事業SaaSの「IDEATION Cloud」で開発責任者を務めています。
学生時代にはenPiTプログラムでアジャイル開発を学び、チーム開発で受賞経験も。同時期に認定スクラムマスターも取得しています。当時から積極的にコミュニティ活動を行い、これまでに20件以上登壇し、運営にも多数携わってきました。主にアジャイルコミュニティとAWSコミュニティで活動しており、2025年には「2025 Japan AWS Jr. Champions」にも選出されています。
RelicのAWS活用と開発組織について
Relicは、AWSを活用したソリューションやサービス構築で豊富な実績を持っています。認定資格者の数や営業・技術支援体制などの要件を満たした企業だけが認定される「APN アドバンストティア」をはじめ、以下の認定を受けています。
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内製化支援推進AWSパートナー
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AWSソリューションプロバイダー
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AWS Activate プロバイダー
これらの認定を通じて、新規事業開発におけるAWS活用を積極的に推進しています。

自社開発でもAWSを積極的に活用しているとのこと。具体的な活用事例も公開されています。
Relicは、新規事業開発業界で国内シェアNo.1(※)を誇る「事業共創カンパニー」として、これまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきました。開発組織は全従業員の約半数を占め、戦略立案からプロダクト開発、UI/UX設計、グロース支援まで、事業フェーズ全体をシームレスにサポートしています。
開発目線だけでなく事業家目線も持ち、特定領域に限定されない柔軟性と技術力を武器に、多様な企業との共創をリードし、新たな価値創造に貢献しています。

Relicグループでは、新卒および中途採用でビジネス職・開発職ともに積極的に募集しているそうです。興味がある方は、ぜひ採用サイトをチェックしてみてください。
※2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクトの調査による。
調査結果の詳細はこちら
株式会社Relicについて

会社名:株式会社Relic
代表者:代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
設立:2015年8月
事業内容:インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業(スタートアップ投資、VCファンド運営、CVC設立・運用支援、共同事業/JV創出等)、イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、イノベーション・ワークプレイス事業



























