IB卒業生が語るリアルな進路!沖縄で開催された体験共有会で「なるほど!」が続々
- 2026/7/20
- 自己啓発・学習
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IB生の進路の悩みに寄り添う体験共有会
近年、日本でもIB認定校が増えていますが、IB生に特化した進学情報や、ロールモデルとなる先輩との出会いはまだまだ限られています。「いつ、何を準備すればいいか分からない」という不安を抱える生徒や保護者は少なくありません。
このイベントは、そうした情報格差を解消するために企画されました。国内大学と海外大学では、出願時期や選考基準が大きく異なるだけでなく、エッセイや推薦状の作成、課外活動の実績の示し方、奨学金制度の利用方法など、準備すべき情報も多岐にわたります。実際にIBを経験し、大学進学を果たした先輩たちの「生の声」を聞きたいというニーズに応える形となりました。
イベント概要と当日の様子
今回のイベントには、早稲田大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、コロンビア大学、シドニー大学へ進学したIB卒業生4名が登壇。Grade9〜12の生徒と保護者約50名を対象に、IBでの学習法、大学選び、国内外の大学受験の違い、奨学金制度などについて、自身の経験をもとに進路相談会が行われました。

イベントの冒頭では、IBアカデミー創設者の吉田氏から趣旨説明がありました。その後、4名の登壇者がそれぞれ約10分間でプレゼンテーションを実施。IBで選択した科目、最終試験対策、大学受験のプロセス、そして大学入学後に感じたIBで得られた価値について、具体的なエピソードを交えながら語られました。
後半の質疑応答では、参加者から実践的な質問が次々と寄せられました。
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大学生活における「成功」の定義や目標設定の仕方
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IBで学んだ評価基準(ルーブリック)への対応力を、大学の授業や教授とのコミュニケーションにどう活かすか
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日本と海外(アメリカ・オーストラリア)の大学生活・キャンパス文化の違い
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出願スケジュールの管理方法や、日本の大学入試における模試スコアの重要性
登壇者は、自身の経験を交えながら一つひとつ丁寧に回答。活発な意見交換が続き、参加者の進路への関心の高さと、先輩の実体験に直接触れられる機会への大きなニーズがうかがえました。
先輩からの心強いメッセージ
登壇した卒業生からは、現役IB生へ向けてこのようなメッセージが送られました。
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「志望理由書では、なぜそのIB科目を選択したのかまで説明できることが重要です。」―立命館アジア太平洋大学卒業生
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「興味のある分野で主体的に活動した経験は、大学出願でも大きな強みになります。」―早稲田大学在学生
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「大学ランキングだけでなく、その国・地域で自分が数年間生活する姿を想像して進学先を選んでほしいです。」―シドニー大学卒業生
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「経済的理由だけで海外大学を諦めないでください。奨学金制度を利用して進学している学生は数多くいます。」―コロンビア大学在学生
参加者からは「非常に満足度が高いイベントでためになりました」「色々大学選択にて参考になるお話を聞けて、いい機会になりました」といった感想が寄せられ、実り多い時間となったようです。
沖縄インターナショナルスクールの奥間校長は「本校の理念である『真理の探究者になれ』を掲げながら、IB教育を通してグローバルに活躍できる人材を沖縄から輩出しています。IBの卒業生の方々からの体験談や教訓をもとに、後悔のない進路を歩んでいってほしいです。また、沖縄ではIBへの認知度が低く、IB校は低い序列に位置されていると感じます。IB校に通うことが心から教育理念に共感したという理由に変わっていくことを願っています。」とコメントしています。
IBアカデミーについて
「IBアカデミー」は、国際バカロレア(IB)に特化したオンライン家庭教師サービスです。IBディプロマプログラム(DP)の各科目に精通した講師陣が、生徒一人ひとりの目標や進路に合わせた個別指導を提供しています。国内大学のIB入試対策から海外大学進学対策まで、IB取得者ならではの選択肢を最大限に引き出すサポートを行っています。
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サービスサイト:https://www.ib-academy.jp/
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コーポレートサイト:https://linksenpai.com/





























