Global X Japan、国内初の「NASDAQ100デイリー・カバード・コール ETF」が東証上場承認!

  • 2026/4/4
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国内初のデイリー・オプション活用ETFが登場!

この新しいETFは、「Nasdaq-100 Daily Covered Call Target Premium 15% Index(配当込み、円換算ベース)」への連動を目指しています。特に注目すべきは、国内で初めて米国の「1DTE(1 Day to Expiration)」、つまりデイリー・オプションを活用したカバード・コール戦略を採用している点です。

カバード・コール戦略は、オプション取引を使って高い利回りを目指す投資戦略。このETFでは、翌営業日が満期となるオプション(デイリー・オプション)を使い、年間15%程度の分配利回りを目指します。さらに、既存の同様の戦略を持つETFとは異なり、NASDAQ100指数の上昇にも追随するように設計されているのが特徴です。インカムゲイン(分配金)とキャピタルゲイン(値上がり益)の両方に期待ができるかもしれませんね。

ファンドの基本情報

銘柄名 グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF
銘柄コード 563A
英文名 Global X Nasdaq 100 Daily Covered Call ETF
対象インデックス Nasdaq-100 Daily Covered Call Target Premium 15% Index(配当込み、円換算ベース)
分配頻度 年2回
上場予定日 2026年4月23日

投資にかかる費用について

ファンドにかかる費用は、直接負担する費用と信託財産で間接的に負担する費用があります。直接負担する費用としては、購入時手数料や換金時手数料があり、これらは販売会社によって異なります。信託財産留保額はかかりません。

間接的に負担する費用には、運用管理費用(信託報酬)やその他の費用・手数料が含まれます。運用管理費用は、信託財産の純資産総額に応じて日々計上され、実質的な運用管理費用は年率0.2775%(税込)程度になる見込みです。その他、有価証券売買時の手数料や監査報酬、上場にかかる費用なども信託財産から支払われます。詳細な費用については、以下の画像も参考にしてください。

ファンド費用に関する詳細情報

投資のリスクについて

このファンドは、値動きのある有価証券などに投資するため、基準価額が変動し、投資元本を割り込む可能性があります。主な変動要因としては、株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)、為替リスク、カントリー・リスク、カバードコール戦略の利用に伴うリスクなどが挙げられます。投資を検討する際は、これらのリスクをしっかり理解することが大切です。

Global X Japanってどんな会社?

Global X Japan株式会社は、大和証券グループ本社、大和アセットマネジメント株式会社、米国Global X Management Company Inc.の合弁で、2019年9月に設立された日本初のETF専門資産運用会社です。成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型など、幅広いETFラインアップを提供しており、現在計64本のETFを取り扱っています。

Global X Japanについてもっと知りたい方は、以下の公式WebサイトやYouTubeチャンネルをチェックしてみてくださいね。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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