Forbesジョージア富豪100人シリーズ第7弾!8500万ドル売却後の「再投資」と「資本透明性」の真実に迫るウェビナー開催
- 2026/7/20
- 投資・FX
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成功した起業家の「再投資」と「資本透明性」のリアル
第7回でスポットライトが当たるのは、ランキング第94位のスリコ・ツルキゼ氏です。彼は、オンライン・ベッティングブランド「Europebet」の筆頭株主として、わずか5年でスウェーデンの上場企業ベットソンへ最大8,500万ドル(約130億円超)という大規模な売却(エグジット)を成功させました。
一度の成功で市場から退くことなく、ツルキゼ氏はその豊富な資本と業界知識を活かし、持株会社「IT Venture」を通じた複雑な階層構造で、国内第2位の巨大プラットフォーム「Betlive」(純利益2,880万ラリ)の株式40%を支配し、再びギャンブル市場に再参入しました。
こうした再投資は圧倒的な収益性と高い参入障壁を築く一方で、新興国における多重の持分構造は「資本の透明性」や「実質的所有者の不透明さ」といったガバナンス上の課題も生じさせています。
少数株ドットコム代表の山中裕氏は、自身の株主提案活動やグローバル投資経験から、このツルキゼ氏のケースを「非公開企業の所有構造の透明性」と「成功した起業家資本のエコシステム循環」の両面から深く考察する、極めて重要な事例と捉えています。ウェビナーでは、巨大ベッティング産業のリアルな資本構造と、投資家が知っておくべきガバナンスリスクがデータに基づいて解説されます。
ウェビナーの主なトピック
今回のウェビナーでは、以下の4つのポイントについて詳しく掘り下げられます。
- 設立5年で8,500万ドル:北欧上場企業を呼び込んだ大型エグジットの全貌
新興国発のスタートアップが、いかにして世界の巨大資本に高く評価され、買収に至ったのかを解説します。 - 一度のエグジットで終わらない「同業界へのスマートな資本再投資」
売却益を次の成長事業(Betlive)へ直接投入し、再び高い利益率(純利益2,880万ラリ)を生み出す循環スキームに迫ります。 - 持株会社(IT Venture)を挟んだ幾重にも折れ重なる所有構造のメカニズム
新興国で一般的な間接保有モデルと、それがもたらす節税・リスク分散、そして透明性の課題を深掘りします。 - 投資家視点で紐解く「資本の透明性」と新興国マーケットのガバナンス
現地メディアや規制当局が注目する所有構造の複雑さと、長期的な持続可能性を見極めるためのチェックポイントを紹介します。
開催概要
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日時: 2026年8月上旬(確定日時は後日アナウンスされます)
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タイトル: 少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第7回『スリコ・ツルキゼ――ジョージア・ギャンブル業界、最初の大型エグジットの当事者』
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形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)
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参加費: 無料(事前登録制)
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対象者: M&A・エグジット戦略に関心のある経営者、海外スタートアップ投資やVC・PEファンドの出資構造を学びたい投資家、新興国の法規制や企業統治・透明性に関心のあるビジネスパーソン
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申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『「富豪100人シリーズ第7回」ウェビナー参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。
今後の展望
「山中裕が語るForbesジョージア富豪100人」シリーズでは、表面的な情報に惑わされることなく、客観的な「データと構造」から新興国資本主義のリアルを紐解いていくとのことです。少数株ドットコムは今後も、市場の歪みや未開拓の価値を見出す同社ならではの視点に基づき、持続可能な企業価値の最大化に貢献する独自のグローバルインテリジェンスを提供していくとしています。
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