FOLIOホールディングス、総取扱資産残高が1兆円を突破!AI投資「ROBOPRO」が成長を牽引

  • 2026/4/14
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成長を支える2つの柱

FOLIOホールディングスのこの急成長は、主に2つの事業が牽引しています。

1. AI投資運用事業

その一つが、AI投資運用事業です。子会社のFOLIOとAlpacaTechが共同開発したAI投資「ROBOPRO®」は、AIが相場の上昇・下落を予測して、投資配分をダイナミックに変えるのが特徴のサービス。

2020年1月の提供開始から2026年3月までの運用パフォーマンスはなんと+162.9%!AIの力がしっかり発揮されているのがわかりますね。

ROBOPROファンド レポート

さらに、このAI運用エンジンは「ROBOPROファンド」をはじめ、私募投信を含む9つの投資信託にも活用されています。マルチアセット型だけでなく、米国株式や日本株式にも対応したAI運用エンジンが、残高拡大に大きく貢献しているんです。

2. 金融インフラストラクチャー事業

もう一つの柱は、金融機関向けの運用基盤システム「4RAP」を提供する金融インフラストラクチャー事業です。

現在、「4RAP」は株式会社SBI証券、株式会社愛媛銀行、岡三証券株式会社、株式会社足利銀行といった金融機関に導入されており、合計12もの投資一任サービスが提供されています。各金融機関が「4RAP」の強みを活かして、それぞれのお客さまにぴったりの運用商品を提供できるようになり、着実に残高を増やしているとのことです。

代表からのメッセージと今後の展望

FOLIOホールディングスの代表取締役社長 兼 CEOである甲斐真一郎氏は、「1兆円突破は、継続的な事業構造の進化が複合的に機能し始めた結果」とコメントしています。

「明日の金融をデザインする。」というグループミッションのもと、これからもテクノロジーと運用ノウハウを最適な形で提供し、資産運用のあり方を進化させていくとのこと。これからの展開も楽しみですね。

総取扱資産残高の推移と内訳

この成長はグラフや表からも見て取れます。

総取扱資産残高推移グラフ

総取扱資産残高の内訳表

引き続き、AI運用エンジンと運用基盤システムの強みを活かして金融機関との連携を広げ、多くの人々の資産形成に貢献していくと期待されています。

FOLIOホールディングスってどんな会社?

FOLIOホールディングスは、「明日の金融をデザインする。」をミッションに掲げ、革新的な金融ソリューションを生み出している会社です。一般のお客さまや金融機関に投資一任運用ソリューションや投資助言サービスを提供しています。東京証券取引所プライム市場に上場しているSBIホールディングス株式会社のグループ会社でもあります。

FOLIO HOLDINGS ロゴ

会社概要

  • 本社所在地: 東京都千代田区一番町 16-1 共同ビル一番町 4 階

  • 事業内容: グループ会社の経営管理および付帯業務

  • 代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 甲斐 真一郎

  • 設立: 2019年4月1日

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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