CLINKS株式会社が「Generative AI Japan」に参画!AI活用で日本の競争力向上に貢献
- 2026/4/8
- 自己啓発・学習
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参画の背景とCLINKSのAIへの取り組み
CLINKSはこれまで、ITアウトソーシングやシステム開発、AIサービス、教育訓練といった4つの事業で企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援してきました。最近の生成AIの目覚ましい発展を受けて、ビジネスや業務の仕組みが大きく変わる中で、CLINKSは「AI DRIVEN COMPANY」としてAIを活用した新しい価値創造に取り組んでいます。
CLINKSは「自社で実践し、技術とノウハウを体系化し、お客様のAI活用を開発から人材育成まで支援する」という方針のもと、具体的に以下のような取り組みを進めています。
CLINKSのAI活用への主な取り組み
- 全社規模のAI人材育成
2025年6月までに、ほぼ全社員にあたる1,030名が生成AIパスポートを取得する目標を掲げ、基礎資格の保有を目指しています。社長や役員、幹部を含む全階層での取得を実現し、年間50回以上の社内研修で体系的なスキル育成を推進中。AIリテラシー(基礎)からAIアーキテクト(高度設計者)まで、4段階のスキルレベルを定義して段階別に育成を行っているそうですよ。 - セキュアなAI活用基盤の構築
自社開発の生成AIチャットツール「ナレフルチャット」を全社に導入し、セキュアな環境でAIを活用。定期的なセキュリティ監査と研修でAIガバナンスを徹底しています。これにより、開発業務効率が約200%向上したり、月間153件ものAI活用事例(2026年2月実績)を創出したりと、具体的な成果を上げています。 - 顧客企業へのAI活用支援
自社で培った実践的な知見を活かし、法人向け生成AIチャットサービス「ナレフルチャット」や、データ整備支援サービス「生成AI Ready」、助成金活用も可能な「生成AIリスキリング講座」などを提供。導入から運用・定着まで、トータルでサポートしているとのことです。
CLINKSのAI活用の詳細はこちらでチェックできますよ:
https://www.clinks.jp/ai-solution/
代表取締役 河原浩介氏のコメント
CLINKS株式会社 代表取締役の河原浩介氏は、次のようにコメントしています。
「AIは単なる技術ではなく、ビジネスと働き方を変革する力です。CLINKSは、AI DRIVEN COMPANYとして、一人ひとりがAIを使いこなし、創造的な価値を生み出せる未来を実現します。ジェナイの一員として、責任あるAI活用を業界全体で推進し、日本の競争力向上に貢献してまいります。」
一般社団法人 Generative AI Japan について
Generative AI Japanは、産学連携で生成AIの活用促進やルール・ガイドラインの整備、提言などを行い、日本の産業競争力向上を目指して2024年1月に発足しました。代表理事は慶應義塾大学医学部の宮田裕章教授が務め、理事・顧問には学術界や先端企業の有識者らが就任しています。2025年12月時点で80社が会員として加盟しています。
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名称: 一般社団法人 Generative AI Japan
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所在地: 東京都多摩市落合1丁目34番
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設立: 2024年1月
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代表理事: 宮田 裕章
CLINKS株式会社について
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会社名: CLINKS株式会社
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代表者: 代表取締役 河原浩介
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設立: 2002年12月
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所在地: 東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
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主な事業内容:
- ITアウトソーシング事業
- システム開発事業
- AIサービス事業
- 教育訓練事業





























