AI PMとして現場を動かす実務家が集う『GUILD AI Community』が始動!「AI PM FORUM 2026」も同時開催
- 2026/4/1
- 独立・起業
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コミュニティ設立の背景と目指すもの
『GUILD AI Community』は、「人月商売(受託・常駐)」で培われてきた現場の知見を「情報の油田」と捉え、そこから生まれる知識をAIによって「解決の型」として資産化していくことを目的としています。
参加するのは、すでにAIを武器にプロジェクトを動かしているPMやプロダクト責任者たち。彼らが実践的な知識を持ち寄り、プロンプトやワークフロー、仕組みそのものを共有し洗練させることで、「労働力としてのPM」から「知能を提供するAI PM」への進化を加速させます。
コミュニティでは、現場の非効率をAIで解決するための具体的なユースケースの共有や、「解決の型」のカタログ化、AIインフラを前提とした独立・事業化の検討など、実務に直結するテーマが継続的に扱われます。
参画方法はこちらをチェックしてみてくださいね。
国内最大級のAI PMフォーラム「AI PM FORUM 2026」も開催!
『GUILD AI Community』の始動に合わせて、現場でAI PMとしてプロダクトを動かす実務家たちが集結する「AI PM FORUM 2026」が国内最大規模で開催されます。

このフォーラムでは、AIエージェントが主流となる2026年の市場環境を見据え、「PM/プロダクトマネジメントの責任範囲はどこに残り、何をAIに委ねるのか」をテーマに、1日限定で徹底的に議論されます。AIが開発・運用・コミュニケーションの大部分を担う世界で、プロダクトの設計、信頼の獲得、そして勝ち残る組織のあり方について、“すでに現場を回しているAI PM”の視点から深く掘り下げられます。
開催概要
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開催日:2026年 7月 4日(土)
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時間:10:00〜18:00
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会場:都内(詳細は参加者に個別案内)
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形式:オフライン開催のみ(配信なし・アーカイブなし)
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規模:300名規模を予定
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主催:GUILD AI 運営事務局
「現地でしか聞けない議論」が重視された、クローズドなフォーラムです。
主なディスカッションテーマ
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Strategy:AIエージェント時代のプロダクト生存戦略
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Design:インテント・インターフェース/UIなき後のUX
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Engineering / Trust:自律型AIプロダクトの品質とガバナンス
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Organization:AIネイティブ組織へのトランスフォーメーション
参加登録はこちらから。
想定される参加者
AIプロダクトの責任を担うプロダクトマネージャーやプロダクト責任者、現場の事業責任者、CxOクラスの方々、そしてAI/データ/プロダクト領域でソリューションを提供するテクノロジー企業、VC、コンサルティングファームなどが対象とされています。
協賛企業にとっては、自社ソリューションが「どのレイヤー・どの文脈の課題に効くのか」を明確にしながら、現場でAIプロダクトを動かしている最前線の実務家たちと繋がれる貴重な場となるでしょう。
GUILD AIが提供する「個人の資産化」ロードマップ
GUILD AI Communityでは、「現場での実戦」をそのまま個人の資産に変えていくために、AI PMのキャリアを次の3つのステップで設計しています。
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【AI PMへの昇華】現場のヘドロを「解決の型」へ
既存業務を続けながら、AIを武器にした“異常値”レベルのパフォーマンスを目指すフェーズです。日々のプロジェクト運営でAIエージェントやツールを組み込み、「この人に任せると明らかに早く・安く・正確に終わる」という状態を、まず現場で証明します。-
不条理のデバッグ:現場の非効率(FAX、手入力、メール/チャットでの属人的調整など)を洗い出し、GUILD AI Communityに持ち寄ります。コミュニティ内の実務家とともに、AIによる「自動化・省力化の型」を設計・検証します。
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プロンプト資産の蓄積:現場で実際に成果が出た「秘伝のプロンプト」や「Difyフロー」「エージェント構成」を知識として整理し、自分だけの「解決カタログ」としてストックしていきます。
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【独立・起業支援】「人」ではなく「仕組み」で稼ぐ
次のフェーズでは、個人のスキルに依存した“時間売り”から、AIインフラと「解決の型」を持つデジタル地主としての稼ぎ方へとシフトします。自分が構築した「解決の型」をパッケージ化し、ギルド内外の案件に横展開できる形に落とし込みます。特定の業界・業務に効果的なテンプレートやフローとして再利用可能にすることで、労働時間に比例しない収益の柱を築きます。 -
ギルド内JV(ジョイントベンチャー):相性の良いメンバーとチームを組み、高単価なAIプロジェクトやPoC、プロダクト開発案件を共同で受託します。必要に応じてスピンアウトや事業会社化、イグジット(売却)まで見据えた動き方が設計されます。
- 【事業者との共創】現場の継続と「利益率向上」の両立
事業会社側にとっては、「いきなりフルリプレイス」ではなく、既存体制を維持しながらAI PMと共に現場をアップデートしていくフェーズです。事業者は、GUILD AI Communityに所属するAI PM/プロダクト責任者を起用することで、今あるプロジェクトや業務フローを活かしながら、コスト構造の改善とスピードアップを同時に実現できます。単なる外部リソースではなく、「現場の知見を一緒に『解決の型』として残していくパートナー」として関わることで、自社内にもAIネイティブな資産と人材が蓄積されていくでしょう。
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代表メッセージ
代表の田中優輝氏からは、「私たちは、PMが『一生労働者』で終わらないための要塞を作ります。日本の現場に潜む不条理をAIで解決し、自分だけの『資産』に変える。人月商売という現実を燃料に、AI PMとして独立・飛躍する。このギルドから、次世代の知能を持った起業家たちを輩出します。」という力強いメッセージが寄せられています。
参画・お問い合わせ方法
本日より、公式サイトおよびDiscordコミュニティにて「AI PM候補」および「パートナー事業者」の募集が開始されています。





























