AI英語ゲーム「マグナとふしぎの少女」が旺文社とタッグ!遊びながら英検合格を目指せる新時代学習アプリに注目!
- 2026/3/6
- 英会話、語学
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AI英語ゲーム「マグナとふしぎの少女」が旺文社グループから資金調達!
AI英語ゲームアプリ「マグナとふしぎの少女」を運営するミントフラッグ株式会社は、英検®対策書でトップシェアを誇る旺文社グループの株式会社旺文社ベンチャーズが運用するファンドを引受先とする第三者割当増資を実施しました。この資金調達により、急成長を続ける子ども向け英語教育市場において、両社の連携が強化され、英語学習体験のさらなる進化が期待されています。
「マグナとふしぎの少女」は、34万人以上のユーザーが利用し、全国400校以上のGIGAスクール端末にも導入されているファンラーニング型アプリです。特に、2025年にスタートした「マグナの英検®チャレンジ講座」では、初めて英検®に挑戦する小学生を中心に、5級・4級で85%という高い合格率を記録しており、小学生の英検®入門において独自の立ち位置を確立しています。
急成長する英検®市場と子どもたちの英語学習
近年、大学入試での英検®活用が本格化していることを背景に、英検®受験者数はこの10年で約2倍に増加し、2023年には約450万人に達しました。特に小学生の受験者数は目覚ましく、2015年の24万人から2023年には55万人と、8年間で倍以上に増えています。このような流れを受け、2026年秋には英検®6級・7級の新設も予定されており、さらに若年層への広がりが期待されています。
一方で、子どもたちの英語学習においては、単なるテスト対策の詰め込みではなく、「英語って楽しい!」と感じて、自ら学び続けたくなるような動機づけが大切だという考えが広まっています。「マグナ」は、ゲームやアニメ、AIキャラクターとの英会話を通じて「英語を臆することなく話せる」力を育てるファンラーニング型アプリとして、多くの学校でも活用されています。
「話す力」と「資格」で子どもたちの自己肯定感を育てる
「マグナ」が目指すのは、「自分は英語ができるようになる!」という自己肯定感を子どもたちが持つことです。英語を「話す力」を育てる「マグナ」と、資格を通じて「自信」を育てる英検®。この二つを組み合わせることで、「外国人と話すなんて無理」「海外なんて行かない」といった、言葉や心の壁を乗り越える子どもたちをたくさん生み出すことを目指しています。
その具体的な成果として、「マグナの英検®チャレンジ講座」では、初めて英検®に挑戦する小学生が多く参加する中で、5級・4級コースで85%の合格率を達成しました。さらに、小学3年生の2名が、高校卒業レベルとされる英検®2級に一発合格し、二次試験(面接)の合格率はなんと100%を記録!アプリで楽しく英語に触れた子どもたちが、短期集中講座で英検®合格という成功体験を掴むことで、「自己肯定感の育成」が実践されていることがわかりますね。
今後は、旺文社グループが長年培ってきた英語教育や英検®に関する知識と、「マグナ」のAI・ゲーミフィケーション技術を組み合わせ、英語を好きになり、英検®に合格する子どもたちをさらに増やしていく計画です。英検®チャレンジ講座だけでなく、AIを活用した新しい取り組みも準備中とのことなので、これからが楽しみです!
「マグナとふしぎの少女」ってどんなアプリ?

「マグナとふしぎの少女」は、アニメやゲーム、クイズを楽しみながら、自然と英語が上達するファンラーニング型AI英語アプリです。高校卒業レベル・英検®2級レベルの英単語3,000語以上、中学卒業レベルの文型・フレーズ1,800語以上が学べます。英検®対策やAIキャラクターとの英会話練習にも活用でき、しかも課金なしでずっと無料で利用できるのが嬉しいポイントです。
また、全国400校以上のGIGAスクール端末にも導入されていて、学校でも友達と楽しく英語で遊べるアプリとして大人気なんだそうです。
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「マグナとふしぎの少女」の公式サイト:
https://magna-eikaiwa.mintflag.com/fushiginoshojo/ -
学校版「マグナとふしぎの少女」のサイト:
https://mintflag.com/education
※公的教育機関向けには無料でアプリを提供しています。
小学生の英検®入門にぴったり!「マグナの英検®チャレンジ講座」

「そろそろ英検®を受けさせたいけど、何から始めたらいいかわからない…」そんな保護者の声に応える形で、2025年に開講したのが、この短期集中型オンライン英検®対策講座です。「マグナ」アプリで楽しく単語やフレーズを学びつつ、英検®プロ講師が合格までしっかりサポートするハイブリッド型のレッスンが特徴です。初めて英検®に挑戦する小学生を中心に、5級・4級コースで85%という高い合格率を達成しています。
わずか3ヶ月の対策で高校卒業レベルの英検®2級に小学3年生が合格した事例もあり、「遊びから始めて、合格で自信をつかむ」という新しい英検®学習の形が、しっかりと成果を出していることがわかりますね。
- 「マグナの英検®チャレンジ講座」の詳細はこちら:
https://magna-eikaiwa.mintflag.com/eiken/
その他のオンライン英語スクールもチェック!
「マグナ」では、英検®チャレンジ講座の他にも、アプリを活用したオンライン英語スクールを運営しています。
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ネイティブ講師とのグループ英会話「マグナパーティ」
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マンツーマン個別英会話「マグナメソッド」
どちらのスクールも、「マグナ」のアプリを使いながら、楽しく自主的に英語を学べるようになっています。詳細はホームページで確認してみてくださいね。
- マグナが運営するオンライン英語スクールの詳細:
https://magna-eikaiwa.mintflag.com/
旺文社ベンチャーズ パートナー 岡崎祐樹様からのコメント
株式会社旺文社ベンチャーズの岡崎祐樹氏は、ミントフラッグ株式会社への出資について、「ゲーム」と「学習」を組み合わせたサービスがこれまでも提案されてきた中で、依然として日本人の英語に対する苦手意識が大きいと指摘しています。その上で、「マグナ」が掲げる「ゲームを楽しむ中で自然と英語を身につけ、異文化への興味や関心を広げていく」というコンセプトに大きな可能性を感じているとのことです。
アプリ内では、ゲームの中で学習メニューに取り組む子どもほど自己肯定感が高まり、継続して学ぶ傾向が見られるというデータもあるそうで、学びへの意欲を引き出す重要な“熱狂”がこのサービスには秘められていると考えているそうです。
旺文社は90年以上にわたり、学び続ける子どもたちや教育機関に寄り添って活動してきました。未来に向けて英語を学ぶ子どもたちへ良質な学習コンテンツや手法を届けることを大きなミッションとしており、ミントフラッグ社とともに「楽しく」「学ぶ」子どもたちを支え、その成長を後押ししていく同志として、今後の連携を楽しみにしているとコメントしています。





























