AIが開発をリード!カスタマークラウドが「AGI駆動開発ワークショップ」を本格スタート

  • 2026/2/22
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なぜ今、AGI駆動開発が必要なのか?

生成AIの活用は多くの企業で進んでいますが、その多くはチャットでの利用や部分的な最適化にとどまっているのが現状です。アイデアがあっても具体的な実装方法が分からなかったり、外部に委託するとコストが高く、検証前の投資リスクが大きいといった理由から、プロジェクトがなかなか進まないケースも少なくありません。AIを「使う」段階から、AIに「担わせる」段階への構造的な転換が、多くの企業にとって大きな課題となっています。

AGI駆動開発ってどんなもの?

カスタマークラウドが提唱するAGI駆動開発は、人間が細かく指示するのではなく、AIが設計と実装の主要な部分を主導し、人間は全体の構想と最終的な意思決定に集中するという新しい開発モデルです。テスト駆動開発(TDD)と組み合わせることで、要件の整理から実装、そして検証までのサイクルを高速で回すことが可能になります。これにより、従来は数週間から数カ月かかっていた開発工程を、数時間から数日にまで短縮することを目指しています。この開発手法において求められるのは、高度なプログラミングスキルよりも、事業のビジョンを明確にし、それを言語化する能力だとされています。

「CC AGIワークショップ」で得られること

このワークショップは3〜4時間のハンズオン形式で、参加者はAGI駆動開発TDDを実際に体験できます。ワークショップの成果物として、ドキュメント、コンテンツ、ソースコード一式が提供されるほか、トライアルライセンスやパートナー制度への接続も可能です。この取り組みは、企業のプロトタイピング能力を底上げし、開発の主体を「人」から「AI」へと再定義することを目指しています。

ワークショップで企業にもたらされる効果

  • プロトタイプ開発期間の大幅な短縮

  • 外部委託への依存からの脱却と、意思決定の高速化

  • 経営層が主導する検証・実装体制の確立

今後は、業種に特化したプログラムの拡充や、企業内への本格導入支援、さらには海外市場への展開も視野に入れています。

渋谷から世界へ!カスタマークラウドの挑戦

カスタマークラウドは、2026年を「次の成長フェーズ」と位置づけています。同社は、AGIを中核とした事業基盤をすでに社会実装の段階まで確立しており、現在はその仕組みを社会に定着させ、継続的な影響を生み出すフェーズに入っています。AIが技術的な優位性を競う対象ではなく、事業をスケールさせ、産業構造を変えるための「前提条件」であると捉え、技術競争ではなく「設計とスピードの競争」へとシフトしています。

「渋谷から世界へ。産業を再設計するフェーズへ」という年頭所感を発表しており、その全文はYouTubeで視聴できます。

年頭所感|渋谷から世界へ。産業を再設計するフェーズへ

また、年頭所感をAIアバターで生成・配信する取り組みも行っており、特設ページで詳細が公開されています。

AIアバターによる新年メッセージ特設ページ

世界中のAIクリエイター・開発者が集う「Global Video Hackathon」

Global Video Hackathonの集合写真

カスタマークラウドメディア事業部は、世界最大級のAI基盤を提供するBytePlusや次世代AI開発環境のTRAE、そして900万人の会員を擁する世界最大級AIコミュニティWaytoAGIと連携し、「Global Video Hackathon 2025」を運営しています。このハッカソンでは、最先端AI動画生成API「Seedance」を活用し、次世代の映像表現やインタラクティブ動画の制作に挑戦できます。

Global Video Hackathonの告知

Global Video Hackathonのスポンサー情報

渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」

オフィスで作業する人々

カスタマークラウドは、渋谷を拠点に以下の主要領域を統合し、「AI産業の再集積(Re-concentration)」に向けた基盤構築を進めています。

  • AI Dreams Factory(AI生産工場)

  • CC AGI(AGI駆動開発・先進技術の社会実装)

  • CC 連結経営(CC Konzern Model)

  • CC メディア事業(AIインフルエンサー・AIエンジニアの統合管理)

  • グローバルAIコミュニティとの国際連携

これらを横断的に結びつけることで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、世界市場に向けた新たなAI社会インフラの形成を目指しています。同社はBytePlusのグローバル公式パートナーとしてAIクラウドインフラの日本展開を支援するほか、世界900万人規模のAIコミュニティ「WaytoAGI」との協働を通じて、国際的なAI人材・AI企業の結節点としての役割を強化しています。

代表取締役社長の木下寛士氏は、「カスタマークラウドは、第2のビットバレーの“震源地”になります」とコメント。日本には世界で活躍できる才能が数多く存在するとし、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを組み合わせることで、日本のAI産業を「面として再構築する」ことに挑戦すると語っています。

木下寛士氏のコメント

カスタマークラウド株式会社について

カスタマークラウドは、AGI駆動開発(AIネーティブ開発)を中核に、AIを自律的に開発・運用・改善するAIプラットフォーム企業です。2026年を「第二創業」と位置づけ、技術主導のスタートアップから、資本市場で評価され続けるグローバルAI企業への転換を進めています。渋谷発の「ビットバレー2.0」構想を起点に、国内外の企業や各国機関と連携し、日本のAI産業をグローバル市場へ直結するエコシステムの構築を推進しています。

公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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