AIがあなたの英語発音を徹底サポート!「スタディポケット AI英会話」に新機能「音読・発音練習」が登場
- 2026/2/28
- 英会話、語学
- AIがあなたの英語発音を徹底サポート!「スタディポケット AI英会話」に新機能「音読・発音練習」が登場 はコメントを受け付けていません

目次:Contents
英語を「話す力」を育む新機能
近年、学習指導要領の改訂により、英語4技能の中でも特にスピーキング力の育成が重要視されています。しかし、多くの生徒がいる中で、一人ひとりの発音を細かく聞き取り、的確なフィードバックをするのは先生方にとって大きな課題でした。
このような現場の声に応える形で開発されたのが、AIによるリアルタイム採点とフィードバックが特徴の「音読・発音練習」機能です。生徒はいつでもどこでも、自分のペースで英語を「話す」練習ができるようになります。
5軸で発音を精密採点!弱点もバッチリわかる
この新機能では、英文を声に出して読むだけで、AIが以下の5つの観点から発音をリアルタイムで採点します。
-
正確性(Accuracy):個々の発音の正しさ
-
流暢さ(Fluency):途切れのない自然な発話
-
完全性(Completeness):すべての単語を読み上げたか
-
韻律(Prosody):リズム・アクセント・イントネーション
-
総合スコア(Overall):上記4指標の総合評価
発音は単語、音節、さらには音素レベルまで細かく分析され、「どの単語の、どの音が苦手なのか」が具体的にわかります。採点結果は5軸レーダーチャートで視覚的に表示され、学年別の目標読み上げ速度(WPM)との比較や、苦手な単語・音素のランキングも確認できます。さらに、AIが一人ひとりの結果に合わせた強みや改善点を自動でフィードバック。学習のたびにスコアが蓄積されるので、自分の成長を振り返りながら学習を続けられます。



先生も助かる!課題配信機能
教員向けの機能も充実しています。先生方は音読やスピーキング用のコンテンツを課題として作成し、学年やクラス単位で生徒に配信できます。AIがオリジナル問題を自動生成する機能もあり、単語や文法項目を指定するだけで、適切な難易度の英文が提案されます。
-
練習モードとテストモードを切り替えて配信可能
-
対象学年、有効期限、公開日時、時間制限の有無などを細かく設定
-
固有名詞を採点から除外する設定もでき、精度の高い発音評価を実現
-
生徒の受験状況やスコア分布をリアルタイムで把握
-
クラス全体の平均スコアや苦手単語の傾向を自動集計
これらの機能は、授業の予習・復習、宿題、個別フォローなど、様々な場面で活用されることが想定されています。



月額150円で、すべての機能が使い放題!
「スタディポケット AI英会話」は、AI英会話と音読・発音練習のすべてのコンテンツを、生徒一人あたり月額150円(税別)という手頃な価格で提供します。独自の特許技術を活用することで、公教育の予算でも導入しやすい高機能なスピーキング学習環境が実現しました。
製品開発責任者の鶴田氏からは、「AI英会話で『話すことへの心理的ハードルを下げる』ことができたからこそ、次のステップとして、音読・発音の技術的なスキルを伸ばす練習環境が必要だと考え、今回の音読・発音練習機能を開発いたしました。ぜひ体験版をお試しください。また、技術的な取り組みの企業努力により、推論能力に妥協しないAIモデルや技術を選定した上でも、利用者一人あたりの月額負担額を150円(税別)に抑えることが実現できました。」とのコメントが寄せられています。

体験版について
本日より、「スタディポケット」を契約している学校やユーザー全員に体験版が順次提供されています。体験版では利用回数に制限はありますが、すべての機能を試すことができます。追加の手続きは不要です。
サービス詳細はこちら
「スタディポケット AI英会話」は、生成AIを活用した学校向け英語スピーキング学習サービスです。月額150円(税別)で、AI英会話や音読・発音練習など、スピーキング力を総合的に伸ばすコンテンツを提供しています。
-
スタディポケット AI英会話 公式サービスサイト:https://english.studypocket.ai/
-
スタディポケット 公式サイト:https://studypocket.ai
今後も様々な英語学習に関する新機能が開発される予定なので、これからの進化も楽しみですね!





























