AIと3Dプリンターで遊び尽くそう!PendemyがSTEAM工作教室の無料体験をスタート
- 2026/3/14
- 自己啓発・学習
- AIと3Dプリンターで遊び尽くそう!PendemyがSTEAM工作教室の無料体験をスタート はコメントを受け付けていません

目次:Contents
なぜ今、「つくる力」が子どもに必要なの?
最近、ChatGPTのような生成AIがすごく身近になってきましたよね。「調べる」とか「覚える」といった従来の学習方法が、どんどん変化しています。文部科学省も「STEAM教育」(Science・Technology・Engineering・Art・Mathematics)の重要性を提唱していて、小学校でもプログラミングや探究的な学習がさらに注目されています。
そんな時代の流れを先取りする形で、Pendemyは子どもたちが「自分の頭で考えて、手を動かして表現する力」を育む工作教室を続けています。
PendemyのSTEAM工作教室ってどんなところ?
PendemyのSTEAM工作教室は、毎週木曜日(月4回・各90分)に開講しており、月額9,800円で受講できます。
この教室の最大のポイントは、先生に「言われた通りにつくる」のではなく、子どもたち自身が「何をどう表現するか」をゼロから考えるところからスタートすることです。
例えば、「春夏秋冬」や「宇宙」といった抽象的なテーマが出されたら、子どもたちは教室にあるいろんな素材や道具を使いながら、どんな風に表現するかを自分で考えて設計します。正解がないアートの問いに向き合うこのプロセスが、発想力と表現力を育む土台になります。



他にも、橋や建物、飛行機、風車などを作って「なぜ橋は落ちないんだろう?」といった工学的・理科的な原理を体験的に学んだり、スーパーボールやスライムを手作りする実験を通して素材の性質や化学反応をアートとつなげて理解したりと、理科・数学・技術・アートを横断する多彩なカリキュラムが用意されています。
アート制作から理科の実験まで、幅広い体験を通じて子どもたちが自分の「好き」や「得意」を見つけられる環境づくりが、Pendemyの教育の真ん中にあります。

アナログとデジタルをミックス!最先端の3DプリンターやAIも使っちゃう
一般的な工作教室と大きく違うのは、昔ながらのものづくりと最先端のデジタル技術を組み合わせている点です。
子どもたちは紙や粘土、木材といった身近な素材を使いながら、必要に応じて3Dプリンターでパーツを作ったり、AI技術を工作のプロセスに取り入れたりする体験ができます。「つくりたい形が紙では難しいな」「もっと複雑なものに挑戦したい!」という子どものアイデアを、デジタル技術がしっかりサポートしてくれます。他の教室ではなかなかできない「アナログ×デジタル」の体験が、Pendemyの工作教室が多くの保護者から選ばれている理由の一つなんです。


続けることで見えてきた、子どもたちのすごい変化
教室が始まって数年、通っている子どもたちには共通した成長が見られています。最初は「何すればいいの?」と答えを探していた子が、回を重ねるうちに「次はこれをやってみよう!」と自分でテーマを決めて、プロジェクトを進めるようになるんです。こんな変化が、Pendemyの教室では日常的に起きています。
Pendemyは、この「正解のない、ちょっと uncertain(不確実)なプロセスを楽しむ力」こそが、AI時代を生きる子どもたちにとって最強の武器になると考えています。知識を覚えることよりも、試して、失敗して、また考える経験を積み重ねることが、将来にわたって役立つ本質的な思考力を育むと信じているからです。
AI時代に本当に必要なのは、早く答えを出す力だけではありません。自分の頭の中のイメージや疑問を出発点に、試行錯誤しながら形にしていく力です。Pendemyはこれからも、子どもたちが「作れた!」で終わらず、「考えて作れた!」「自分の言葉で伝えられた!」という成功体験をたくさん積める場として、STEAM工作教室を展開していきます。
新学期に向けた無料体験教室に参加しよう!
Pendemyでは、新学期に向けてSTEAM工作教室の無料体験を実施中です。体験教室では、実際に通っている生徒さんたちと一緒に、その日のテーマの工作にチャレンジできます。
教室の詳細はこちらでチェックしてみてくださいね。
お申し込みは以下のURLからどうぞ!
開講日時:毎週木曜16:00〜17:30
株式会社Pendemyについて
株式会社Pendemyは、「最先端のデジタル技術×ものづくり」を軸にしたSTEAM教育を展開する会社です。自社教室の運営だけでなく、50回以上のイベント実績に基づき、教材設計から現場運営、教育DX支援までトータルでサポートしています。




























