トランビが情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得!M&Aプラットフォームの安全性がさらにアップ
- 2026/3/11
- 独立・起業
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なぜこの認証が必要だったの?
「TRANBI」は、売り手と買い手双方から企業の機密情報や個人情報など、とてもデリケートな情報が集まるM&Aマッチングプラットフォームです。登録ユーザーは22万者を超え、取引先やパートナー企業もどんどん増えています。こういった状況の中で、情報セキュリティへの要求はこれまで以上に高まっていました。
そのため、ユーザーの大切なデータをしっかり守り、社内のセキュリティ体制を整え、取引先やパートナー企業からの信頼に応えるために、国際的な基準であるISMSの認証取得に取り組んできたそうです。
認証取得でココが強化される!
今回の認証取得によって、主に以下の点が強化されます。
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顧客やユーザーの機密情報・個人情報を適切に管理し、保護する体制が強化されます。
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情報セキュリティのリスクを継続的に評価し、対策を講じる仕組みが導入されます。
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社内教育や規程の整備を通じて、会社全体のセキュリティ意識が向上します。
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取引先やパートナー企業に対して、情報管理水準の透明性が確保されます。
株式会社トランビの代表取締役CEOである高橋聡氏は、「TRANBIはお客様の大切な事業情報をお預かりするプラットフォームです。今回のISMS認証取得は、情報セキュリティへの取り組みが第三者機関に認められた大きな一歩です。これからもセキュリティ体制を強化し続け、すべてのユーザーが安心してM&Aに挑戦できる環境を提供していきます」とコメントしています。
事業承継・M&Aマッチングプラットフォーム「TRANBI」って?

「TRANBI」は、2011年に日本で初めて事業承継・M&Aマッチングプラットフォームとしてスタートしました。法人・個人、業種や事業規模に関わらず、全国どこからでも事業を「譲りたい人」と「引き継ぎたい人」が出会えるオンラインの場を提供し、「誰もがM&Aに挑戦できる社会」を目指しています。
売り手には匿名での案件公開やサポートサービスを、買い手には希望に合った事業を検索・交渉できる機能を提供しています。また、全国の金融機関や自治体、事業承継・引継ぎ支援センターなどと連携し、地域に根ざしたスモールM&Aや後継者不在の企業支援にも力を入れています。
2021年には料金体系を月額定額制に刷新し、中小企業や個人でも利用しやすくなりました。「はじめてのM&AならTRANBI」を掲げ、売り手向けの支援サービスや、副業・M&Aに挑戦したいユーザー同士をつなぐオンラインコミュニティ(参加者5,000名超)の運営など、M&Aをもっと身近にするための活動も行っています。2025年には登録ユーザー数が20万者を超え、幅広い層に利用されています。
- TRANBI公式サイト: https://www.tranbi.com/
株式会社トランビについて
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会社名: 株式会社トランビ
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代表取締役: 高橋 聡
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設立: 2016年4月
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事業内容: M&Aプラットフォーム『TRANBI(トランビ)』の企画・運営、その他関連事業
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公式note: https://note.com/tranbi
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Facebook: https://www.facebook.com/tranbima/
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Instagram: https://www.instagram.com/tranbi_ma/





























