社会性と事業性を両立!「社会起業塾イニシアティブ DEMO DAY」で未来の関係性を探ろう

  • 2026/3/10
  • 社会性と事業性を両立!「社会起業塾イニシアティブ DEMO DAY」で未来の関係性を探ろう はコメントを受け付けていません

開催の狙い

現代社会の課題はどんどん複雑になっていますよね。企業もサステナビリティやCSR・CSV、さらには新規事業や人事といった様々な視点から、社会課題への関わり方を真剣に考えています。

一方で、社会課題の最前線で活動する社会起業家(NPO/NGO・ソーシャルスタートアップ)たちは、課題の根本を見つめ直し、解決の仕組みそのものを生み出そうと日々奮闘しています。

このイベントは、そんな起業家たちの生きた知恵に触れて、参加者それぞれが「どこから社会課題に関われるか」を整理し、次の一手を見つけるヒントを得るための場所です。当日は、2025年度プログラムに参加した全25団体の挑戦を題材に、参加者と起業家が直接対話を通じて、企業市民としての新たな接点や協働の可能性を一緒に考えていきます。

3つのポイント

  1. 社会性と事業性の両立に挑む実践から学ぶ
    社会課題の最前線で「社会性×事業性」を両立させるために重ねてきた試行錯誤から学びます。単なる成功事例ではなく、意思決定や壁の乗り越え方といったプロセスに光を当てます。
  2. 企業としての「関わりしろ」のヒントを得る
    サステナビリティ/CSR・CSVだけでなく、経営企画・新規事業・人事といった視点から、社会課題への関わり方を整理し、対話を通じて次の一手へ繋げます。
  3. 多様な領域の最前線を一度に体感する
    子育て、メンタルヘルス、インクルージョンなどに取り組む全25団体が登壇し、現場のリアルな実践知を提供します。

イベント概要

  • 日時: 2026年3月17日(火)13:00〜17:00(終了後に名刺交換会もありますよ!)

  • 場所: 田町駅近辺(お申し込み後にお知らせします)

  • 参加対象: 企業のCSR・CSV・サステナビリティ担当者/関心のある社員、社会起業家・NPO・ソーシャルビジネス関係者、社会起業塾アルムナイ・支援者

  • 定員: 50名程度

  • 参加費: 無料

  • 主催: NPO法人ETIC.

  • オフィシャルパートナー: 日本電気株式会社(NEC)

  • プログラムパートナー: 株式会社電通

  • 申込締切: 2026年3月16日(月)12:00まで

詳細やお申し込みはこちらからどうぞ!
https://kigyoujyuku2026demoday.peatix.com

タイムテーブル(予定)

  • 13:00 オープニング

  • 13:20 基調セッション

    • テーマ:「社会性と事業性を両立するための社会起業家の挑戦から、企業と社会起業家の 連携価値を探る」

    • 登壇者:竹内 弓乃 氏(特定非営利活動法人ADDS 共同代表)、土屋 有 氏(地域資源ブランディング株式会社 代表取締役)、高瀬 憲児 氏(NEC テレコムサービスビジネスユニット 支配人)

  • 14:30 分科会 I(全4テーマ)

  • 15:40 分科会 II(全4テーマ)

  • 16:45 クロージング

  • 17:00 名刺交換会

分科会セッション(全8テーマ)

分科会 I(14:30〜)

  • ① 孤独・孤立: なぜ人は孤立するのか?〜つながりを“取り戻す”ために、社会は何を変えられるのか〜(株式会社祭、オイコス、一般社団法人マイノリティ研究所、Relight株式会社)

  • ② 多様な学び: 学校でも、それ以外でも、学びを支える仕組みをつくる〜多様な育ちと学びを認める社会へ〜(NPO法人Since、リレーションシップスクール ようへん、一般社団法人多様な学び舎)

  • ③ 家族・子育て: 家族・子育ての助け合いは、“善意”に頼らず成立するのか?〜持続可能な共助のデザイン〜(トモイク株式会社、一般社団法人sol、株式会社OhMyFamily)

  • ④ 共生社会: グローバル課題は、ローカルでどう解けるのか?〜難民・移民とともにつくる共生社会〜(Glocal Solutions from Classroom、NPO法人WELgee、認定NPO法人メタノイア)

分科会 II(15:40〜)

  • ⑤ メンタルヘルス: 心の健康を支えるために私たちができること〜メンタルヘルスを“個人任せにしない”社会設計〜(心の休憩処engawa、株式会社mimococo、社会福祉法人子供の家ゆずりは)

  • ⑥ インクルージョン: “誰一人取り残さない”は、どうすれば本当に実現できるのか?〜インクルージョンを理念で終わらせないために〜(NPO法人にこり、 NPO法人miraito、NPO法人ろーたす)

  • ⑦ 当事者発信: 声なき声は、どうすれば社会を動かせるのか?〜当事者発信がムーブメントになる瞬間〜(一般社団法人子どもの声からはじめよう、ハーモニックス合同会社、Marmot)

  • ⑧ 社会性と事業性: 社会課題は、ビジネスでどこまで解決できるのか?〜企業と社会起業家の“これからの関係性”〜(株式会社みんなのベース、Rooting Our Own Tomorrows、株式会社JinVisionary)

参加起業家のご紹介

各起業家の詳細は、社会起業塾HPでチェックできますよ!

主催者・プログラムについて

社会起業塾イニシアティブ

2002年にETIC.とNECの協働で始まった、日本初の社会起業家育成プログラムです。24年間にわたり164名の社会起業家を輩出し、行政や企業などとの協働を通じて、制度・事業の改善や新たな仕組みづくりに繋がる挑戦を支え続けています。
https://kigyojuku.etic.or.jp/index.html

NPO法人ETIC.(エティック)

「行動を起こす人に伴走し、つなぎ、ともに『新しい社会』をつくる」をミッションに掲げ、1993年に創業、2000年にNPO法人化しました。起業家支援、企業や自治体との共創コーディネートに取り組み、これまでに約19,000名がプログラムに参加し、約2,200名が起業しています。
https://www.etic.or.jp/

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る