名城大学の学生たちが課外活動の成果を発表!「Enjoy Learning プロジェクト」報告会で熱い学びを共有

  • 2026/3/8
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各プロジェクトの紹介

能登半島地震・豪雨災害復旧・復興活動「学び輪プロジェクト」

能登半島地震や豪雨災害で被災した石川県輪島市町野町で復旧・復興活動に取り組む「学び輪プロジェクト」は、流木や倒木を活用したまちづくり、SNSでの情報発信、幅広いボランティア活動について報告しました。現地の人々との信頼関係を築けたことが大きな成果だと語りました。

名城大学の学生がプレゼンテーションを行う様子

VR技術でコンテスト入賞「眠れぬ獅子」

VR技術の習得と作品制作に挑戦した「眠れぬ獅子」は、全国学生VRコンテスト「IVRC」で書類審査を通過できなかったものの、「チャレンジ枠」で決勝に進出し、見事総合3位に入賞した経緯とその作品「シャコパンチ」を紹介しました。他大学の学生との交流も大きな収穫だったようです。

教室で学生がプレゼンテーションを行っており、プロジェクターにはVR/ARコンテンツ制作やイベントに関するスライドが映し出されています。

地域と連携し「竹あかり」で街を彩る

10周年を迎えた「竹あかり」プロジェクトは、竹林整備から始め、名古屋市緑区有松地区の歴史的な街並みを竹の照明オブジェで彩る活動について報告しました。今年度は過去作品のブラッシュアップに力を入れ、竹炭への再資源化や地域交流にも積極的に取り組んだとのこと。「来年度もより良い『竹あかり』を目指します」と意気込みを語りました。

伊藤センター長からのエール

報告会の講評では、学務センターの伊藤志のぶセンター長が「充実した報告ばかりで、質疑応答でも具体的な質問にしっかり答えていたのは、皆さんが1年間頑張った証拠です」と学生たちの努力を高く評価しました。また、「一人ではできないこともグループで考え、話し合うことで可能にするのがこのプロジェクト。ぜひこれからも何らかの形で継続してください」と、今後の活動への期待を述べました。

大学の教室で、3人の学生がプロジェクターを使ってプレゼンテーションを行っています。中央の学生がマイクを持ち発表しており、多くの聴衆が耳を傾けている様子です。

まとめ

「Enjoy Learning プロジェクト」は、学生たちが自らの興味を追求し、社会貢献や技術開発、地域連携といった多様なテーマに挑戦する素晴らしい機会を提供しています。今回の成果報告会は、学生たちの成長と学びの深さを実感できる場となりました。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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