FOLIOホールディングスの総取扱資産残高が9,000億円を突破!AI活用で資産形成をサポート

  • 2026/3/3
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FOLIOホールディングス、総取扱資産残高が9,000億円を突破!

SBIグループの株式会社FOLIOホールディングスが、2026年2月27日時点で総取扱資産残高9,000億円を突破したことを発表しました。

総取扱資産残高9,000億円突破

AIを活用した多様な金融ソリューション

FOLIOホールディングスグループは、「ROBOPRO®」や「4RAP」といった投資一任運用サービス、そしてAI予測を活用した投資助言など、幅広い金融ソリューションを提供しています。これらのサービスを通じて、さまざまなお客様のニーズに応えながら、総取扱資産残高を着実に増やしてきました。

総取扱資産残高の推移

グラフを見ると、総取扱資産残高が着実に増加している様子がわかります。2021年から2026年にかけて、大きく成長していることが見て取れますね。

総取扱資産残高の内訳

2026年2月27日時点での総取扱資産残高の内訳は以下の通りです。

総取扱資産残高の内訳

「AI投資運用事業」と「金融インフラストラクチャー事業」の2つの柱が、この成長を支えています。特に「ROBOPROファンド」の伸びも目立ちます。

今後の展望

FOLIOホールディングスグループは、運用基盤システムとAI運用エンジンの強みを活かし、今後も金融機関との連携を広げていく方針です。革新的な金融ソリューションを通じて、より多くの方々の資産形成に貢献していくことが期待されます。

FOLIOホールディングスについて

「明日の金融をデザインする。」をミッションに掲げるFOLIOホールディングスは、豊かな未来の実現を目指しています。一般顧客向けの投資一任運用や投資助言サービスを提供する株式会社FOLIOと、金融業界向けのソリューションを開発するAlpacaTech株式会社を傘下に持ち、高度な技術力を駆使した金融ソリューションを拡充しています。SBIホールディングス株式会社のグループ会社です。

会社概要

  • 会社名: 株式会社 FOLIOホールディングス

  • 本社所在地: 東京都千代田区一番町 16-1 共同ビル一番町 4 階

  • 事業内容: グループ会社の経営管理および付帯業務

  • 代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 甲斐 真一郎

  • 設立: 2019年4月1日

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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