SDFキャピタルに田中健二氏が取締役会長として就任!スタートアップ支援をさらに強化へ
- 2026/3/3
- 独立・起業
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経験豊富な田中健二氏のキャリア
田中氏は、日本政策投資銀行(DBJ)からキャリアをスタートし、日系ファンド、ゴールドマン・サックス証券戦略投資部を経験。その後、世界的な動産ビジネスのトップ企業であるゴードンブラザーズジャパンのCEOを務め、動産や知的財産に基づく投融資を多数実行してきました。さらに、ボストン コンサルティング グループのMDP(マネージングディレクター&パートナー)として、企業の構造改革や全社変革プロジェクトをサポートするなど、幅広い分野で活躍してきました。
SDFキャピタルへの期待
SDFキャピタルでは、田中氏がDBJやゴードンブラザーズジャパンで培った「デット視点」(ストラクチャリング力やモニタリング力)と、P.E.ファンドや自己勘定投資で磨いた「エクイティ視点」(ビジネスモデルの目利き力やビジネス成長評価力)の両面から、投融資にさらなる幅と深みをもたらすことを期待しています。
田中氏の主な役割は以下の2点です。
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投資家コミュニケーションと2号ファンドの組成支援
現在組成を進めている2号ファンドに向けて、投資家とのコミュニケーションやIR活動など、事業運営を多岐にわたってサポートする予定です。
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チーム体制の強化
高いマネジメント力を活かし、代表取締役社長の福田氏をはじめとするマネジメントチームと協力し、組織のさらなる体制強化を目指します。
スタートアップエコシステムへの貢献
SDFキャピタルは、今回の経営体制強化を通じて、2号ファンドの組成やソーシング活動の拡大を進めていくとのこと。これにより、スタートアップエコシステムにおける役割をさらに強化し、スタートアップの成長、育成、発展に引き続き貢献していく方針です。
SDFキャピタルは「スタートアップの資金調達に多様な選択肢を」をミッションに掲げ、スタートアップのみを対象とした独立系デットファンドとして、日本で初めて設立されました。既存のスタートアップエコシステムでは手が届かなかった資金調達ニーズに応え、多くのスタートアップを支えています。
SDFキャピタル株式会社の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。





























